HDR10+ GAMING発表
2026-09-08 10:31:10

サムスンが東京ゲームショウ2026で新技術HDR10+ GAMINGを発表!

サムスン、日本研究所が東京ゲームショウ2026に出展



サムスン日本研究所が、2026年9月17日から18日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」のビジネスデイに出展します。ここでは次世代のゲームHDR規格「HDR10+ GAMING」を紹介し、人気ゲーム『Hell is Us』を使ったデモを実施します。今回の出展を通じて、サムスンは最新のゲーム体験をどのように革新するかを見せつけます。

HDR10+ GAMINGとは?



「HDR10+ GAMING」はプレイヤーにとってのHDRの設定に関する悩みを解消するために開発されたありそうでなかったオープン規格です。これまでは、従来のHDR対応ゲームにおいてプレイヤーは手動で輝度やコントラストの調整(キャリブレーション)を行う必要がありました。これによって、設定ミスが「白飛び」や「黒潰れ」といった画質の問題を引き起こす原因となっていました。しかし、HDR10+ GAMINGはこれらの問題を完全に克服する技術を提供します。

SBTM(Source-Based Tone Mapping)技術



HDR10+ GAMINGの革新性の一環として注目されるのが、SBTM技術です。この技術により、ディスプレイとゲームエンジンがリアルタイムで通信し、モニターの輝度性能を自動で取得します。そして、ソース側で最適なトーンマッピングを行うことで、プレイヤーが手動で調整する必要がなくなります。これにより、一層の没入感と快適なゲーム体験が実現できるのです。

クリエイターの意図をそのまま再現



また、HDR10+ GAMINGでは、開発者がリファレンスモニターで確認した映像表現を忠実に再現することが可能です。これにより、ユーザーは自分が遊んでいるゲームの本来の魅力を最大限に体感できます。

超低遅延の実現



さらに、画質を最適化しつつ、ゲームプレイの低遅延も実現されています。これは、瞬時の判断が勝負を分けるシビアなシチュエーションにおいて、リアルタイムでの反応を可能にします。結果として、プレイヤーはよりスムーズで没入感のある体験を得られるのです。

タイアップタイトル:『Hell is Us』



今回の出展では、サムスンが特に力を入れているタイアップタイトルである『Hell is Us』のデモも行います。この作品は、深い没入感と卓越した芸術性を備えたオープンワールドのアクションアドベンチャーです。舞台となるのは、内戦によって荒れ果てた孤立した国家。プレイヤーは、自身の過去の秘密を探りつつ、暗い環境の中に潜むディテールを発見していきます。

HDR10+ GAMINGの導入により、ゲーム内の「暗闇の奥に隠れたディテール」や「クリスタルのような輝き」を白飛びや黒潰れなく表現できるため、視覚的な美しさが格段に向上します。これにより、開発者が意図した「息をのむような美しさ」を、そのまま体験できるのです。

展示会の詳細



サムスン日本研究所は、東京ゲームショウ2026で皆様の来場をお待ちしています。展示会の詳細は以下の通りです。

  • - 展示会名: 東京ゲームショウ2026(ビジネスデイ)
  • - 会期: 2026年9月17日(木)~18日(金)
  • - 場所: 幕張メッセ小間番号09-W22(Hall 9、ビジネスソリューションコーナー)
  • - 公式HP: 東京ゲームショウ2026公式サイト

ご来場の際は、ぜひサムスンのブースにお立ち寄りください。新たなゲーム体験をともに楽しみましょう!

お問い合わせ先



株式会社サムスン日本研究所
Display & Device Lab: 太田英行
Email: tech_promotion_srj@samsung.com
Nacon/Rogue Factor 『Hell is Us』


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