スレイ・ザ・スパイアの拡張版
2026-06-26 11:37:20

『Slay the Spire』ボードゲーム拡張版がクラファンで大成功!

『Slay the Spire』ボードゲーム拡張版がクラファンで大成功



株式会社ケンビルは、人気デジタルゲーム『Slay the Spire』を原作としたボードゲームの拡張セット『Downfall』の日本語版を、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて実施中です。キャンペーンが始まってからわずか39日で、支援総額はなんと1億5800万円を突破しました。これは、特に多くのファンが期待を寄せていたからに他なりません。

クラウドファンディングの詳細



今キャンペーンは2026年5月15日から始まり、6月30日までの間に実施されており、目標金額の5,000,000円はすでに達成済み。支援に参加することで、特典として「支援者限定アイテム」が手に入ります。このアイテムは、今後の入手が難しいため、支援するなら今がチャンスです!

さらに、支援者の多様なニーズに対応するために、6つの異なるプランが用意されています。中には、以前完売していたコレクターズ・エディションを含むプランもありますので、ぜひチェックしてみてください。

ボードゲーム『Slay the Spire』とは



『Slay the Spire: The Board Game』は、人気デジタルゲーム『Slay the Spire』をボードゲーム化したもので、両方のファンから高い評価を受けております。このボードゲームは、国内での売上が2億円を超えており、多くのボードゲーム愛好者やデジタルゲームファンに支持されています。今回の拡張セット『Downfall』では、原作の人気モードをボードゲームで再現しており、プレイヤーは敵のボスになりきってゲームを体験することができます。

特徴あるプレイ体験



『Downfall』では、これまでプレイヤーが操作していた「アイアンクラッド」「サイレント」「ディフェクト」「ウォッチャー」といったキャラクターがボス役として立ちふさがります。そして、従来の敵ボスである「スライムボス」「ガーディアン」「ヘクサゴースト」を操ってタワーを攻める新しい視点からのプレイが可能です。この新たな試みが、多くのファンを惹きつけている理由の一つです。

出版の目的



集まった資金は、海外版元とのロイヤリティ、製造費用、日本語版の翻訳費用、さらには輸送料に使用されます。言語依存の高いボードゲームであるため、日本語版のリリースは、多くの人々に楽しんでもらうために必要不可欠です。このように、ファンの期待に応える形でプロジェクトが進行しております。

クラウドファンディングの行動



クラウドファンディングの支援は最後の駆け込みが増加しており、今からでも参加可能です。支援することで、新たなボードゲーム体験に貢献できるチャンスがあるため、今すぐ参加してみることをおすすめします!

詳細については、こちらのクラウドファンディングページをご覧ください。


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