「VISSEL QUEST」体験レポート
2025-12-24 19:47:24

ヴィッセル神戸30周年記念イベント「VISSEL QUEST」の詳細レポート

「VISSEL QUEST」体験レポート



2025年12月24日から2026年1月16日まで、神戸・三宮センター街1丁目にて開催されるリアルイベント「VISSEL QUEST」。これは、楽天ヴィッセル神戸が30周年を祝うべく行う、RPG形式の体験イベントです。約270メートルの街の中に、ヴィッセル神戸が歩んだ歴史がゲームのマスとして展開されており、来場者は実際にその物語を体験しながら、広がるストーリーの中で自身のスタンスを再確認することができます。

初日の12月24日には、クラブのキャプテンである山川哲史選手が参加し、自身のキャリアやクラブの歴史について熱く語りました。選手は、ヴィッセル神戸の軌跡を振り返りながら、幼少期からの思い出や、自身の成長を感じる瞬間について語りました。特に2017年には、ポドルスキ選手が加入したニュースに心が躍ったという思い出を振り返り、練習に参加した際の“世界レベル”の実力に衝撃を受けた様子を、自らの言葉で伝えました。

「VISSEL QUEST」では、クラブ30年の歴史が数々のRPGマスとして表現されています。1995年の創設以来、様々な成功と挫折を繰り返し、震災を乗り越えながら歩んできたヴィッセル神戸。このイベントでは、その全ての出来事がストーリーとして展開され、参加者は自分自身がその歴史の一部であるかのように体験できるのです。

山川選手は、特に2023年のJ1優勝についても深く語りました。彼は、今なおその瞬間の眺めを鮮明に思い出しながら、「歴史が動いた瞬間を自分も実感した」と感慨深そうに語りました。また、2024年には連覇を達成したことにも触れ、「多くの期待があったため、その瞬間はホッとした気持ちが大きかった」と率直な思いを明かしてくれました。選手の心の内側を垣間見ることができる、貴重な瞬間です。

今回の「VISSEL QUEST」イベントでは、全長約2.4メートルのJ1初優勝ロゴも展示され、観る人々に感動を与えています。また、創設30周年を記念した高さ4.4メートルの巨大ユニフォームも、来場者の注目を集めています。これらの展示物は、クラブの歴史を多面的に感じることができるポイントとなっており、来場者からは「新たな発見を得られた」との声も聞かれます。

最終的に山川選手は、2026年に向けての抱負として「ACLE優勝」を掲げ、「悲願でもあるこのタイトルを、必ずつかみ取る」と強い意志を示しました。新しい監督のもと、新たなチャレンジが求められる来シーズン、選手は自身のフィット感を高めながら、チーム全体の成長にも努める意向を持っています。

このイベントを通じて、山川選手は自身の成長と共に、クラブの歴史を再確認し、新たな挑戦への意欲を新たにしました。今後も続く「VISSEL QUEST」を通じて、ファンとともに歴史を刻み続ける姿勢が求められるでしょう。

「VISSEL QUEST」の開催は、選手たちの心の内や、クラブの歴史を振り返る絶好の機会です。ぜひ、この機会に足を運び、ヴィッセル神戸の30年を体感してみてください。


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