『刀剣乱舞』新プロジェクト
2026-01-16 12:03:26

『刀剣乱舞』ファン支援による新プロジェクト始動!伝統文化を守る展覧会特番

『刀剣乱舞』ファンと文化を結ぶ新たな試み



最近、株式会社ドワンゴがオンラインギャラリー「ニコニコ美術館」と一般社団法人刀剣文化研究保全機構(刀研機構)のコラボレーションによる新しいプロジェクトを発表しました。このプロジェクトでは、刀剣の保存・研究・継承活動を広く展開し、ファンが支える文化の重要性に焦点を当てています。

プロジェクトの概要と目的



本プロジェクトは、2026年2月から9月までの間に、全5回の番組を配信予定です。その第一回目は、2月4日(水)19時より京都国立博物館で開催される特集展示「縁(えにし)を結ぶかたな—国宝・重要文化財で学ぶ刀剣鑑賞—」に合わせた特別番組となります。ニコニコ生放送とYouTubeでの同時配信により、多くの人々にリアルタイムで刀剣の魅力を伝える予定です。

この企画は、刀剣の魅力を学芸員や専門家の解説を通じて深く知ることができる貴重な機会であり、視聴者は刀剣文化の奥深さに触れることができます。また、刀剣文化を支える刀研機構とは、刀剣の研究・振興を目的とした団体であり、ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』の月額課金サービス「本丸刀剣保存会」から得られる寄付金に支えられています。

ニコニコ美術館の取り組み



「ニコニコ美術館」は、2012年から放送を続けているオンライン美術館で、約200回以上の配信を行ってきました。視聴者はリアルタイムでコミュニケーションを楽しみながら、専門家の解説を通じて歴史的展覧会を気軽に観賞することができます。このプラットフォームは、広報予算が限られる文化施設にとって非常に有用であり、多くの展示を視聴者に届けるための新しい手段となっています。

初回放送の情報



初回の放送では、京都国立博物館の主任研究員である末兼俊彦氏が案内役を務め、特集展示の背後にある文化的な価値や魅力について紹介します。また、一般社団法人刀剣文化研究保全機構の代表理事小坂崇氣氏や業務執行理事の橋本麻里氏も参加し、刀剣鑑賞の楽しみや、関連する展示の深い理解を促すコメントを行います。

刀剣文化のこれから



刀剣の文化を未来へつなげるために、刀研機構は博物館や美術館で働く職員への支援を行い、展示をより多くの人々に届ける活動を展開しています。将来的にも、刀剣文化が持つ価値や魅力を広げる取り組みが続けられることでしょう。今回のプロジェクトは、その一環として多くのファンや文化愛好者が積極的に関与することが期待されます。

このプロジェクトを通じて、刀剣に込められた文化や技術、歴史を学ぶ機会を逃さずに、ぜひリアルタイムでのライブ配信を楽しんでください。より深い理解と感動を得るための、新たな一歩となることでしょう。


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