三国志8 REMAKEと三郎丸蒸留所がコラボしたウイスキー「劉備」
歴史シミュレーションゲーム『三國志8 REMAKE』と、富山県砺波市の若鶴酒造株式会社が展開する三郎丸蒸留所がタッグを組み、コラボウイスキー「シングルカスク三郎丸 劉備」を発表しました。これは、2025年3月の発売を予定している『三國志8 REMAKE』にインスパイアされたもので、プレイヤーとウイスキー愛好家の両方から大きな関心を集めています。
コラボの背景と経緯
『三國志8 REMAKE』では、プレイヤーが魅力的な武将たちを操作し、歴史的な戦略を楽しむことができます。そして、今回のウイスキーは、シリーズの人気キャラクターである劉備をモチーフにデザインされています。コラボ企画では、約1,500件もの応募があったことからも、その人気の高さが伺えます。今回のウイスキーは全5種が予定されており、今後のラインナップもファンの期待を背負って順次発表されることが明らかになっています。
商品の特徴と詳細
「シングルカスク三郎丸 劉備」は、700mlのボトルで、アルコール分が59%という強い個性を持ったウイスキーです。樽はバーボンホグスヘッドを使用し、2021年に蒸留されたものが2026年にボトリングされます。このウイスキーの特徴は、劉備の温厚さや優しさを反映した豊かな味わいにあります。販売価格は24,500円(税抜)で、292本限定となっています。国内および海外への販売も視野に入れた特別な一品です。
JWロゴの採用
今回のウイスキーは、ジャパニーズウイスキーの品質向上に向けられた「JWロゴ」も採用されています。このロゴは、品質表示に関する自主基準を満たした製品にのみ付与されるため、消費者にとっても信頼性のある選択肢となるでしょう。三郎丸蒸留所は、ウイスキーの透明性と信頼性を高めるため、今後も高品質な製品の製造に取り組んでいくとのことです。
抽選販売について
この特別なウイスキーは、オンラインショップ「私と、ALC.」にて抽選販売が行われる予定です。エントリー期間は2026年1月29日12時から2月6日23時59分までで、商品発送は2月下旬を見込んでいます。ファンにとっても貴重なこの機会を見逃さないようにしましょう。
三郎丸蒸留所について
若鶴酒造の三郎丸蒸留所は、1952年にウイスキー製造を開始しました。特にスモーキーな味わいを持つウイスキー作りに注力し、近年はアイラ島のピートを使用した原料でさらに深い味わいを追求しています。新たな設備の導入が進んでおり、品質向上を続けています。
まとめ
『三國志8 REMAKE』と三郎丸蒸留所のコラボウイスキー「劉備」は、ゲームファンだけでなくウイスキー愛好家にとっても見逃せない一品です。ぜひ、限定販売に応募し、この特別なウイスキーを手に入れてみてはいかがでしょうか。