大カプコン展会期延長
2026-02-03 12:17:44

大カプコン展が会期延長、感動のゲーム創造世界を体感せよ!

大カプコン展が会期を1日延長



現在、CREATIVE MUSEUM TOKYOで開催中の「大カプコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション」が、多くの来場者の支持を受けて、会期を2026年2月23日(月・祝)まで延長しました。元々は2月22日(日)までの予定でしたが、最終日までの3連休を利用して、さらに多くのゲームファンにこの展覧会を楽しんでもらおうという主催者の考えです。

展示情報と営業時間


同展示の開館時間は以下の通りです:
  • - 開館時間: 10:00~20:00 (最終入場は19:30まで)

また、毎週金・土曜日および祝前日は、営業時間が延長されて20:00まで。休館日なしで、会期の終了日まで営業されています。

さらに併設されているテーマカフェ「大カプコン展Food Festival」も注目です。営業時間は11:00~20:00で、特に金・土曜日には21:00まで営業し、ラストオーダーはフードが営業終了の60分前、ドリンクが30分前までとなっています。

アクセスとチケット情報


会場へのアクセスは非常に便利です。JR東京駅から徒歩7分、東京メトロや都営地下鉄の日本橋駅や京橋駅からも歩いてすぐの場所に位置しています。

チケットは当日会場の窓口での購入も可能で、イープラスでも取り扱っています。一般料金は2,900円、高校生・大学生・専門学校生は2,000円、小中学生は1,000円とお手頃です。さらに、オフ会チケットという特別なグループチケットも用意されています。

展示の見どころ


この展覧会では、カプコンの過去から現在に至るまでのゲーム制作の裏側や、クリエイターたちの情熱を体感できる数々の展示があります。
  • - 伝説の企画書たち: 過去のゲーム企画書や開発資料が勢ぞろい。特に東京会場では200点を超えるスケッチが追加されています。
  • - ポスターと原画: 歴代のゲームタイトルのメインアートや、大切にされてきたポスターの実物が展示されています。
  • - ドット絵時代の工夫: ビデオゲーム初期の制約の中で創意工夫を大切にした開発者たちの努力を紹介するコーナーもあり、特に「ロックマン」について詳しい解説が行われています。
  • - プロジェクションマッピング: 話題のキャラクター春麗とダンテが、最新のプロジェクションマッピング技術を用いて展示されています。
  • - 新ウォークスルー体験のバイオハザード: 特別なセンサーで体験できるインスタレーション展示が話題です。
  • - モンスターハンターのフィールド模型: AR技術を駆使した展示により、モンハンの世界観がリアルに表現されています。

最後に


これらの展示に加え、様々なアトラクションと共に旧作から新作までカプコンの作品を網羅した内容となっていて、長年のファンはもちろん、これからカプコンの魅力に触れる方にもおすすめです。

「大カプコン展」は、JR東京駅からのアクセスも良好なCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催されています。ぜひ訪れて、自分の好きなゲームの背後にある物語を探索してみてください。


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