Autodeskの支援
2026-03-17 11:49:18

Autodesk、教育界への無償支援で1億5千万の人々に貢献

Autodeskの教育支援プログラムが1億5千万の学生に到達



米国カリフォルニア州に本社を置くAutodeskは、同社の製品を無償で利用できる学生及び教育関係者が、世界中で1億5千万に達したと発表しました。この実績は、次世代のデザイナーやエンジニア、クリエイターを育成するための重要なステップとなります。

デザインと創造の未来を支える


Autodeskは20年以上にわたり、「デザインと創造」をテーマに様々な施策を展開してきました。特にここ10年では、認定教育機関や教育者に対してプロフェッショナル向けのツールを提供し、学びの場で実際の業界と同じ技術を学べる環境を整えています。これにより、学生は必須スキルを習得し、将来に向けたスキルアップを図ることができるのです。

オートデスク株式会社の中西智行社長は、「世界で1億5千万という数字は、私たちが教育と産業の橋渡しをする取り組みの成果であり、次世代の人材育成に新たなアプローチをもたらすことを示しています」と述べています。

日本の教育現場の声


日本大学理工学部の轟朝幸学部長は、Autodeskの製品が学生生活に与える影響について語ります。「学生がさまざまな設計やプロジェクトに関わることができ、卒業後も交流を続けられるのが、Autodeskの提供する支援の価値です。私たちは、まさに『自主創造』の精神を持って未来を切り開いてほしいと考えています。」

早稲田大学の宮下朋之教授も、「Autodeskのサポートがあったからこそ、学生が最新の技術にアクセスし、自ら思考し創造する力を育むことができていると感じています。これからも大学と産業のつながりを強化し、次世代の人材育成に貢献していきたいです」とコメントしています。

VFX・アニメーション分野への支援拡大


Autodeskはその支援プログラムを更に拡充し,新たに「Autodesk Flow Studio」を追加しました。このツールは、18歳以上の学生や教育関係者が無償で利用可能になり、特にVFXやアニメーションの分野に革新をもたらします。

教育担当バイスプレジデントのマクイストンは、「技術の進化には、適切なツールの提供が欠かせません。1億5千万という到達は、学生が『デザインし、創造し、物語を伝える』力を身につける機会を広げるものです。」と語っています。これにより、学生は学びを通じて社会的なキャリアを築くことが期待されています。

学習段階を越えた成長をサポート


教室やメイカースペース、スタジオといったさまざまな学習環境において、Autodeskは教育エコシステムを通じて学生を支援しています。新技術が登場する中でも、すべての学生が「デザインし、創造して作り出せる力」を手に入れることができるよう、今後も支援を続けていきます。

公式情報


Autodeskは1982年に設立され、現在40カ国以上で事業を展開する「デザインと創造」のプラットフォームカンパニーです。詳しい情報は公式サイトを訪れてご確認ください。


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