るぅとワンマンライブ
2026-03-02 20:13:50

るぅとの6年ぶりワンマンライブ、感動のフィナーレを迎える!

るぅとのワンマンライブ「君と僕の約束」詳報



2026年2月28日と3月1日の二日間、るぅと(すとぷり)が「君と僕の約束 in 国立代々木競技場第一体育館」と題して、全4公演のワンマンライブを開催しました。彼は今回、約6年ぶりに自身のソロライブをプロデュースし、新たなアルバム『君と僕の約束』を基軸にした心温まるストーリーを披露しました。

奇跡のステージの始まり



ライブの幕開けは、幻想的なオープニング映像と共に現れたるぅとの姿が印象的でした。白い衣装に黄色のニットベストを合わせた彼は、アカペラで「君と僕の秘密基地」を歌い上げ、その瞬間、会場の空気が一変。「最高の思い出を作ろう!」という呼びかけに、リスナーたちもペンライトを振り、壮大な合唱声が響き渡ります。

ダンスと感動の共演



続く曲「君と僕のストーリー」では、センターステージから生まれる笑顔と共に、華やかなコール&レスポンスが展開。トロッコに乗って客席を周り、さらなる一体感を生み出しました。るぅとの持つ透明感あふれる歌声は、会場のどこにいても耳に残り、心を捉えるものでした。

より冒険的な要素を取り入れた「地獄の一丁目」では、異世界感あふれる演出が施され、彼のダンサーたちが共に纏った和風衣装が圧巻。視覚と聴覚両方で心を震わせるパフォーマンスを見せました。

特別なゲストとの共演



このライブの大きな魅力となったのが、特別ゲストとして登場したすとぷりの仲間である莉犬やころんとのパフォーマンス。彼らの歌をはじめ、軽快なかけ合いが数曲にわたって繰り広げられ、会場内は笑顔に包まれました。莉犬との「またねの約束」は、心温まるメッセージを込めた名曲で、リスナー姿勢も真剣そのものでした。

嬉しさと感動が溢れるフィナーレ



ライブの終盤には、感謝の言葉を口にしながら、「生きる話」をアコースティックギターで演奏。彼の心にある思いを言葉にする瞬間、会場がより一層温かくなりました。「君がいるからここに立てる」と語るるぅとに、リスナーたちは熱心に耳を傾け、共に感動を分かち合いました。

アンコールは「キミロス」、その後「Good day」で締めくくられ、最後には彼のもとをよく知る仲間たちが再登場。共に作り上げたかけがえのない思い出を振り返り、笑い合い、観客との絆を再確認しました。

さらなる約束へ



ダブルアンコールでは、るぅとが初めて動画で披露したオリジナル曲「君と僕のストーリー ‐Birthday Ver.」で再登場し、「You and I」のテーマが再び語られました。この特別な体験は、参加したすべての人の心に深く刻まれることでしょう。

「君と僕の約束」というテーマで展開されたこのライブは、るぅとの多彩な表現力とファンに対する愛情が満ちた、かけがえのない体験となりました。次に何を発表してくれるのか、今から楽しみです。


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