ポケモン初の屋外常設施設『ポケパーク カントー』の開業
2026年2月5日、待望のポケモン初の屋外常設施設『ポケパーク カントー』が東京のよみうりランド遊園地内にグランドオープンしました。この日は、ポケモンファンにとって特別な日であり、30周年を迎えたポケモンの新たな歴史の始まりを祝うセレモニーが開催されました。
開業セレモニーのハイライト
オープニングセレモニーには、株式会社ポケモンのCBO兼合同会社ポケパーク・カントー会長の伊藤憲二郎氏、株式会社よみうりランド代表取締役社長の溝口烈氏、そしてポケモンのクリエイティブリーダーである増田順一氏が登壇しました。それぞれが『ポケパーク カントー』に込めた思いや施設の魅力について語りました。セレモニーのメインイベントであるテープカットには、川崎市長の福田紀彦氏、稲城市長の髙橋勝浩氏、さらにはアイドル的存在のピカチュウとイーブイも参加し、華やかな雰囲気に包まれました。
伊藤会長は、「ポケモン初の屋外常設施設をこの年に迎えられたことを大変嬉しく思います。ここでは、ポケモンファンの皆様にしかできない特別な体験が待っているので、ぜひ楽しんでほしい」と挨拶しました。一方、溝口社長は、30年前に誕生したポケモンと共に歩んできた歴史に触れ、「ポケモンたちとの触れ合いが貴重な体験となるよう、最高のサービスでお迎えします」と意気込みを示しました。
施設の魅力とポケモンの世界を体験
増田氏はポケモンの世界観を大切にしたいという思いから、実在するようなポケモンの生活を感じられる環境を作るために多くのストーリーを考えました。「ポケモンがいる世界はどのようなものか、ぜひ実際に見てみて統合された世界を楽しんでほしい」と語ります。ポケモンたちとのインタラクションはもちろん、自分のお気に入りのポケモンと冒険する楽しみが詰まっています。
ゲストたちによる賑やかなセレモニー
テープカットセレモニーでは、登壇者が一斉にテープを切り、『ポケパーク カントー』の開業を祝いました。市長たちやポケモンたちが織りなす瞬間は、来場者にとっても特別な時間で、さまざまな写真が収められました。その後続いたフォトセッションでは、皆が笑顔で写真を撮り、素敵な思い出を作る場ともなりました。
これからの展望
『ポケパーク カントー』は2月5日より一般営業が開始され、ポケモンファンやファミリーが訪れることを心待ちにしています。㈱ポケモンと㈱よみうりランドも力を合わせ、この新たな施設を通じて全国、そして世界中のポケモンファンに素晴らしい体験を提供していく考えです。
そして、公式サイトやSNSでの発信を通じて、今後のイベントやアトラクションがどのように展開されていくかも注目されます。ポケモンの世界の魅力を直に体感できるこの場所で、あなたも素敵な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
本施設は、それぞれのポケモンたちとの新しい出会いを提供しており、これからくるポケモンファンにとっては絶対に見逃せないスポットとなることでしょう。今後の成長と発展に期待が高まります。