将棋ゲーム『棋桜』始動
2026-06-08 13:59:46

ネコノメが1.1億円の資金調達を実施、将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』を2026年に発表予定

新作将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』の未来を切り拓くネコノメ



株式会社ネコノメが、最近1.1億円の資金調達を実施しました。この資金は、2026年6月にリリース予定の新作将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』や、新規タイトルの開発といった重要なプロジェクトに使われます。ネコノメはこれまで「ゲーム好きの、ゲーム好きによる、ゲーム好きのための会社」として、質の高いゲーム作りに注力してきました。

資金調達の意義



ネコノメが募集した資金は、EX Innovation Fund、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルの3社からの出資を受けたもので、これにより累計調達額は2億円となります。この資金調達は、ゲーム開発のスピードを加速させ、多様なニーズに応えるための新たな人材の確保にも繋がると考えられています。

『棋桜(KIOU)』の魅力



『棋桜(KIOU)』は、初心者から上級者までが楽しめる将棋ゲームとして期待されています。このタイトルの最大の特徴は、競技性の高い将棋対局と魅力的なキャラクターとの交流という二つの要素を融合させた点です。プレイヤーは豪華声優陣の演出を楽しみながら、キャラクターとの好感度を高めていくことができ、精密な戦略が求められる将棋対局をリアルタイムで体感できます。

ゲームのシステムには、プレイヤーが自分のペースで進められる複数の対局モードが用意されており、初心者に優しい新感覚の遊び方が色々と考えられています。また、和風とファンタジーを融和させた美しいグラフィックが、プレイヤーを魅了すること間違いなしです。

期待されるイノベーション



代表取締役の工藤ショーン氏は、幅広い出資者からの支持を受け感謝の意を表しつつ、データに基づいたゲーム作りの重要性について強調しました。また、ユーザーからの熱い期待にあわせたプロダクト開発の姿勢が大きな魅力です。

EX Innovation Fundからの出資を受けた藤森一樹氏は、ネコノメの持つ開発姿勢と技術力が一体となって、ユーザーに愛される作品を生み出していくとの期待感を寄せました。三菱UFJキャピタルやSMBCベンチャーキャピタルからも、ユーザーの期待を反映するプロダクトができると感じられているとのコメントがあり、今後の成長が楽しみです。

まとめ



株式会社ネコノメの今後の動向に注目が集まる中、2026年6月予定の新作将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』の発表は、将棋ファンのみならず、広いゲームコミュニティにも新たな風を吹き込むことでしょう。そのためには開発陣の努力が不可欠ですので、引き続きその進捗に目を光らせていきたいと思います。


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