2025年度、株式会社ダイナムの新入社員たちが遂に社会人の仲間入りを果たしました。
この入社式は、東京都荒川区の日暮里サニーホールで4月1日に行われ、54名の新入社員が晴れやかな表情で参加しました。式典の冒頭には、ダイナムの代表取締役である保坂明氏が社長式辞を述べ、新入社員たちへの激励の言葉を送りました。
社長は、入社した新たな社員たちに向けて、まずは「入社おめでとうございます」と挨拶し、彼らがこの日は人生の新しいステージを迎えたことを強調しました。新入社員たちは、今後自身が持つ様々な役割を意識しながら、ダイナムの一員として成長していくことが求められています。また、ダイナムグループ内には多くの業務や関連会社が存在しており、様々なキャリア形成のチャンスが用意されていることも強調されました。
新入社員たちは4泊5日の導入研修を受けた後、いよいよ各店舗に配属されます。保坂社長は、自分の進みたい道をしっかり考え、自信を持って業務に取り組むことの重要性を訴えました。特に「現場こそ全ての起点であり、来店してくださるお客様あっての事業」であることを忘れず、常に感謝の気持ちを持つよう促しました。
ダイナムは、「誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽」としてのパチンコの姿を追求し、「街と生きるパチンコ」というビジョンのもと、全国に392店舗を展開しています。2025年4月現在、全国46都道府県に店舗があり、低貸玉営業を中心とした展開が進められています。
最後に、先輩社員から新入社員へ向けた歓迎の言葉もあり、式典は和やかな雰囲気に包まれました。彼らがダイナムという舞台で輝くことを期待し、今後の活躍に注目が集まります。
公式サイトやSNSでもダイナムの取り組みを発信しており、さらに多くの人にその存在が認知されることを目指しています。前向きな気持ちで一歩を踏み出した新入社員たちに、ぜひ応援の声を届けていきたいものです。