赤い羽根募金の成果
2026-04-16 12:32:14

セカンドライフでの赤い羽根募金、670,030リンデンドルを達成!

赤い羽根共同募金が670,030リンデンドルを達成!



仮想空間「セカンドライフ」において、19年にわたり行われている「赤い羽根共同募金」が、総額670,030リンデンドルに達したことが報告されました。この募金活動は、株式会社インターリンクが運営し、社会貢献の一環として実施されてきました。寄付を行ってくださったすべての皆様に、感謝の意を表します。

セカンドライフと赤い羽根募金の歴史



インターリンクが運営する「八国山アイランド」では、2007年10月から赤い羽根共同募金をスタート。この活動は、実際の募金期間に合わせて毎年行われており、2025年10月1日から2026年3月31日までは第19回目の募金が実施されます。これまでの活動で集まったリンデンドルは、日本円に換算され、全額が中央共同募金会に寄付されています。

年別募金額の推移



ここ数年の募金額の推移は次の通りです。2025年度には29,233リンデンドル(約15,439円)が集まりました。過去のデータを見ても、年々寄付が増えている傾向があります。
  • - 2024年: 36,287リンデンドル(17,055円)
  • - 2023年: 43,838リンデンドル(22,479円)
  • - 2022年: 55,000リンデンドル(24,446円)
  • - 2021年: 53,093リンデンドル(21,320円)

アバターによる寄付の仕組み



セカンドライフ内に設置された特設ブースでは、アバターが募金を行うと「セカンドライフ版赤い羽根」などのオリジナルグッズがもらえます。このユニークな仕組みにより、仮想空間に居る方々も手軽に寄付できる環境が整っています。アバターとして参加する世界中のユーザーが、現実世界にいながらも気軽に募金活動に参加できるという点が、大きな魅力となっています。

今後の展望



インターリンクは、リアルとバーチャルを結ぶ活動を今後も継続していく意向です。多くの人が参画できる形で、さらに多くの寄付を集めていくことを目指しています。この活動を通じて、寄付の文化が広がり、より多くの人々に支援が届くことを願っています。

まとめ



19年間にわたる「赤い羽根共同募金」は、今回670,030リンデンドルの寄付額を達成し、これもユーザーの皆さんのご協力のおかげです。今後も参加者への感謝を忘れず、さらなる支援を目指して活動を続けてまいります。セカンドライフ内での寄付を通じて、多くの人々の生活がより良くなることを期待しています。


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