Lazy Witchの工場ゲーム
2026-05-01 10:41:01

ドタバタ工場ビルダーローグライト『Lazy Witch’s Factory』が5月1日からPlaytest開始!

新作工場ビルダーローグライト『Lazy Witch’s Factory』が始動!



株式会社メルトクロックが手掛ける新作PCゲーム『Lazy Witch's Factory』が、2026年5月1日からオープンβテスト(Steam Playtest)の実施を発表しました。本テストは、参加者上限がない無料のプログラムで、5月1日の午前0時30分から10日まで行われます。この機会を生かして、製品版に向けたゲーム体験を事前に味わう絶好のチャンスです!

オープンβテスト詳細



テストへの参加は非常に簡単で、Steamストアページから「Playtestへ参加」というボタンをクリックするだけ。参加費は完全に無料ですが、セーブデータは製品版に引き継がれない点は覚えておきましょう。

前回のプレイテストでは、なんと3,658名ものプレイヤーが参加し、262件のフィードバックが寄せられました。9日間のテスト期間中には、13回のアップデートが施され、プレイヤーの満足度向上に多大な努力が注がれました。

最新のアップデート内容



今回のテストでは前回のフィードバックを元に、多くの改善が行われています。特に、以下のポイントはプレイヤーにとって注目すべき変更点です。

1. 処理負荷の大幅削減
ベルトコンベアの処理負荷が約1/20に軽減され、より快適なプレイが可能に。

2. チュートリアルミッション
工場ゲームに初めて挑戦する方でも安心して遊べるよう、ミッション形式でゲームの基本操作を丁寧に解説します。

3. 新規スポンサーと使い魔の追加
プレイヤーは新たに「ベルフェゴール」というスポンサーと、召喚士としての使い魔「召喚士ウィッチ」を手に入れ、戦略的に勝利を目指すことができます。特に、召喚士ウィッチは新たな使い魔をクラフト可能で、大迫力の人海戦術が可能に。

4. 工場エディットの改善
ドラッグで直感的にコンベアを設置できる機能、さらには大量配置を楽にするコピーペースト機能も実装。これにより、より効率的な工場運営ができるようになります。

クラウドファンディングキャンペーンの開始



『Lazy Witch's Factory』の開発をさらに加速させるため、CAMPFIREでのクラウドファンディングも計画中です。支援者の受付は5月1日から8日頃を予定しており、目標金額は100万円。支援者にはゲーム内の工場を再現できるグッズや、デジタル特典が用意されています。

特に魅力的なのは、ゲーム内の土地の命名権が得られる「地権者コース」。このコースに支援すると、命名権とともに権利書のハードカバーブックが手に入ります。また、作中のアイテムを再現した特典も盛り沢山です。

参加方法と最新情報



興味のある方は、ぜひ公式Discordサーバーで最新の情報をチェックしてください。開発チームと直接コミュニケーションを取るチャンスもあります!


この新しいゲームがどんな風に進化していくのか、今後の動きに注目です!


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