音ゲー大会の熱狂
2026-03-17 17:39:26

セガ音ゲー全国大会『KING of Performai The 7th』の熱戦を振り返る

セガ音ゲー全国大会『KING of Performai The 7th』の熱戦を振り返る



2026年3月1日、東京渋谷ヒカリエにて、株式会社セガ フェイブ主催の全国決勝大会『KING of Performai The 7th』が華々しく開催され、音楽ゲームファンにとって忘れられない一日となりました。今回は、アーケード音楽ゲーム『maimai でらっくす』『オンゲキ』『CHUNITHM』の3つのタイトルが集結し、全国から選りすぐりのプレーヤーたちが参加しました。観客の大声援を受けながら、ファイナリストたちはチャンピオンの座を目指し、熱い戦いを繰り広げました。

予選を勝ち上がった強者たち


大会前の予選を経て、総勢28名のプレイヤーが決勝の舞台に立ちました。中でも『maimai でらっくす』部門では絶対王者「よしき」選手が連覇を狙う一方、準優勝者としての期待を背負った「たけるん」選手との対決が注目されました。この部門は過去の実績を持つ選手同士の顔合わせであり、熾烈なバトルが予想されました。

予選ラウンドのハイライト


一回戦では、過去に全国決勝大会出場経験を有する強者たちが次々に戦いを繰り広げました。「クラウドRJ」選手は、やはり安定したプレイで仲間の「のん」選手を下しました。また「よしき」選手は、相手に自選曲を満点で返すなど、常に圧倒的なパフォーマンスを見せました。準決勝では、特に注目を集めたのが「クラウドRJ」と「よしき」の対戦でした。圧巻の試合に観客たちも魅了され、息を呑む瞬間が続きました。

決勝戦への道


決勝戦での両者は過去数回の大会でも顔を合わせた因縁のライバル。「たけるん」選手は、「よしき」選手がKOP3rdから連続で決勝進出していることを強く意識しながら、逆襲の決意を持って臨みました。試合前のインタビューでは新たなKOP雑学を披露し、周囲の期待を一身に背負って挑みます。決勝戦は3トラック制で行われ、「よしき」選手の選曲は「Our Wrenally」で、満点に近いスコアを記録しましたが、「たけるん」選手も思い出の楽曲「Apollo」で善戦します。最後のトラックには新曲「7 Wonders」が登場し、絶え間ない戦いが観客を魅了しました。

驚きの逆転劇


最終ラウンドで、「たけるん」選手は集中力を発揮し、見事にFULL COMBOを達成。これにより、前のトラックでのスコア差を逆転し、大波乱の中で新たなチャンピオンとなるのです。「よしき」選手は涙を浮かべ、「これが最高の負け」という名言を残しました。

他の部門の結果


『maimai DX International ver.』や『オンゲキ』『CHUNITHM』部門でも各選手の熱戦が展開され、それぞれの決勝では新たなチャンピオンが誕生しました。特に『CHUNITHM』では、3トラック目に選ばれた楽曲「Verse X」が話題を集め、王者「str」選手の連覇が続きました。

総括


今回の『KING of Performai The 7th』は、ただの大会ではなく、選手たちの友情や絆も垣間見え、感動の瞬間が数多くありました。全編YouTubeでアーカイブ配信されているので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。新曲も全国のゲームセンターで遊べるようになるため、音楽ゲームファンにとって見逃せない機会も増えました。熱い戦いに目が離せません!

関連リンク
KOP7th特設サイト
YouTube生配信アーカイブ
大会結果ページ


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