『Tomo: Endless Blue』
2026-05-27 10:17:18

プロシージャル生成RPG『Tomo: Endless Blue』がKickstarterで資金調達を開始!

プロシージャル生成RPG『Tomo: Endless Blue』がKickstarterで資金調達を開始!



フランス・パリに拠点を置くインディースタジオOnibiが、期待の新作RPG『Tomo: Endless Blue』のKickstarterキャンペーンをスタートさせ、初のゲームプレイトレーラーも発表しました。このタイトルは、さまざまな著名なゲーム開発に関わってきたメンバーによって作られており、独自のプロシージャル生成技術を駆使してプレイヤーごとに異なる体験を提供します。

オープンワールド型のボクセルRPGとは?


『Tomo: Endless Blue』は、プレイヤーが探索する度にユニークな世界が生成されるオープンワールド型のボクセルRPGです。このゲームでは、村や文化、キャラクター、クエスト、ストーリーのすべてがプロシージャルに生成され、オフラインでも楽しむことができます。そのため、インターネット接続なしでも、プレイヤーは新たな冒険に挑むことができるのです。

トレーラーの反響と出だし


今月公開された第一弾のトレーラーは、ヒグチアイやセシル・コルベルといった著名なアーティストたちとのコラボによって生まれ、180万回以上再生されるなど、非常に好評を博しました。今回の第2弾トレーラーでは、感情的な演出から一転し、実際のゲームプレイを紹介。今後の期待がさらに高まる内容となっています。

最大1年前の早期アクセス


Kickstarterキャンペーンを通じて支援することで、ゲームの正式リリースよりも早くアクセスできる権利や、限定報酬、ストーリーの800年前を背景にした前日譚コンテンツも手に入れられます。これは、ファンにとって見逃せない機会です。

プロシージャルRPGの新たな可能性


『Tomo: Endless Blue』が特筆すべき点は、単なる地形生成にとどまらず、RPGそのものがプレイヤー専用に生成されるということです。それぞれのプレイヤーが異なる村、文化、キャラクターに出会い、各自の物語を体験します。すべての生成処理はローカル環境で実行されるため、プレイヤーごとに全く異なる冒険が約束されています。

Tomoとの共同体験


このゲームの核心は、「Tomo」と呼ばれる仲間です。プレイヤーはこのTomoを捕獲し、育成していく過程で分岐型スキルツリーを解放します。さらに、Tomoはさまざまな活動を行いながらプレイヤーをサポートします。リアルタイムかつダイレクト操作による戦闘においては、キャラクターとTomoを切り替えながら、即興的な戦術が求められる設計になっています。

創造性あふれる物理演算建築


『Tomo: Endless Blue』では、物理演算に基づいたブロックを用いて、現実的なルールに従った建物を建設できます。プレイヤーが自作した船で海を航行するシーンもトレーラーで確認でき、この物理演算により、建築物がリアルタイムで環境に反応する様子が描かれています。

無限の可能性を持つクリエイティブモード


ストーリーモードのほかに、独立したクリエイティブモードも搭載され、プレイヤーは自ら世界を生成し、編集する楽しさを体験できます。また、MinecraftやUnityから建築物をインポートしたり、プロンプトベースでワールドを生成することも可能です。

マルチプレイの楽しさ


ゲームのマルチプレイモードには、完全同期型の物理演算が採用されており、プレイヤー同士が自由に相互作用できます。サーバーに厳密なプレイヤー数の制限はなく、プレイヤー自身でのサーバー立ち上げも可能です。

開発者の意気込み


OnibiのCEOであるBenjamin Devienne氏は「子ども頃の想像力を掻き立てるゲームを作りたい」と話し、プレイヤーが体験する独自の物語を強調しました。今後の展開に期待が高まります。『Tomo: Endless Blue』はSteamでウィッシュリスト登録も可能で、さらなる情報は公式サイトでチェックできます。

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ファンの皆さま、ぜひ。この新たな冒険に参加してみてください!


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