森永乳業とクラダシのコラボが生み出す新しい遊び方
2026年7月6日(月)、森永乳業と株式会社クラダシが共同で「MOW(モウ) バニラ(MOWって言うゲームパッケージ)」を数量限定で販売します。この商品は、フードロス削減を目指した「MOWTTAINAI PROJECT」の一環として企画されました。スリーブを使ったカードゲームを楽しみながら、アイスクリームを食べるという新しい体験を提供します。
プロジェクトの背景
クラダシは、賞味期限が迫った食品や自然災害で被害を受けた商品を取り扱う「1.5次流通」を推進し、社会的な課題解決に取り組んできました。今回の「MOWTTAINAI PROJECT」では、アイスを食べる楽しみとともに、食品ロスを意識させる活動が行われます。第一弾の活動では、実際のイベントやSNSキャンペーンを通じて、「もったいない」の心を広め、参加者の反響も好評でした。
楽しみながら環境意識を高める
「MOW(モウ)」のアイスカップのスリーブは、通常捨てられる運命にあるものですが、このプロジェクトでは新たな価値を見出す試みがなされます。スリーブがカードゲームとして機能することで、楽しみながら家族や友人と過ごす時間が豊かになります。商品を購入した瞬間から、すぐにゲームを楽しむことができるのも大きな魅力です。
商品詳細
「MOW(モウ) バニラ(MOWって言うゲームパッケージ)」は、2026年7月6日より全国のコンビニや量販店で販売が開始されます。価格は税別180円で、オリジナルのカードがスリーブ裏面に印刷されています。これにより、食べると同時にゲームを楽しむことができ、特別な体験を提供します。
クラダシの取り組み
株式会社クラダシの徳山耕平CEOは、「スリーブに価値を持たせることで、善いビジネスを実現します」とコメント。これにより、まずは楽しんで食べてもらいつつ、フードロス削減につながる活動を広めていく意図があります。商品を通じて、皆が楽しめる時間を提供していくそうです。
『はぁって言うゲーム』の魅力
本商品で用いられるカードゲームは、株式会社幻冬舎が販売している人気ゲーム「はぁって言うゲーム」をベースにしたオリジナル仕様です。表情や声色を使ってコミュニケーション能力を UP させるこのゲームは、リリース以来120万部以上の売上を誇ります。家族や友達と一緒に楽しむだけでなく、コミュニケーションが深まるという点でもおすすめです。
未来への展望
今後もクラダシは、フードロス削減や環境問題など、社会課題を解決するための取り組みを続けていく予定です。楽しいお買い物が社会に良い影響をもたらすことを目指し、皆が幸せになれる世界の実現に向けて活動していくでしょう。
さあ、この夏は「MOW(モウ)」を楽しみながら、家族や友人と新たなゲームを体験してみませんか? 詳しい商品情報は
こちらからご覧いただけます。