AR謎解きキット『カラクリ美術館と消えた絵画の謎』の登場
2026年1月23日(金)の午前10時より、curiosity株式会社が提供する革新的なARアプリ「AVATAVI」と連動した新商品、AR謎解きキット『カラクリ美術館と消えた絵画の謎』が新宿のNEUUにて販売されます。この展開はAVATAVI謎解きキットにとって初めての実店舗での販売となり、来場者は特別展示を通じて体験内容の一部を実際に楽しむことができ、体験後にはその場で購入を検討することができます。
AR体験の新しい可能性
本キットは、ユーザーが組み立てた謎解きキットの上に美術館がARで現れる、まさに新感覚の体験です。スマートフォンを通じて見ると、キットの上にはキャラクターや美術品が立ち上がり、プレイヤーは自身のアバターを使って実際の美術館さながらの体験ができるのです。物語の展開は、会話や調査を通じて進められ、紙の情報とARで表示される手がかりを組み合わせながら、謎を解いていきます。このように、現実とデジタルが融合した没入感あふれる体験が待っています。
謎解きの新たな形
本作では視覚的な要素と物語性が融合し、以下のような要素がプレイヤーを魅了します:
- - ARを通じて出現する美術館のスタッフや展示物
- - アバターを操作して進行させる探索パート
- - 紙媒体とARの手がかりを組み合わせたミステリーの解決
これにより、プレイヤーは自分自身をアバターとして「歩き回る謎解き」が体験できるユニークなアプローチを提供しています。AVATAVIの特性を活かした、立体的で臨場感のある体験は他の謎解きとは一線を画しています。
自分だけのアバターで参加
プレイヤーはAVATAVIアプリに用意されているアバターを利用できるだけでなく、ユーザーが自分自身で作成したオリジナルアバターを使うことも可能です。これにより、より親しみを持って謎解きの世界に没入することができるでしょう。
コンテンツの詳細情報
- - タイトル:カラクリ美術館と消えた絵画の謎
- - プレイ人数:1名
- - プレイ時間:約45分
- - 販売価格:1800円(税込)
- - 対応言語:日本語
- - オンライン販売:BOOTH
- - オフライン販売:NEUU(東京都新宿区西新宿1-5-11 新宿三葉ビル1F)
- - 必要環境:AVATAVIアプリ・対応スマートフォン・謎解きキット
- - 企画開発:curiosity株式会社
AVATAVIの概要
- - タイトル:AVATAVI(アバタビ)
- - 配信場所:App Store / Google Play / Meta Quest
- - ダウンロード:iOS / Android
- - ジャンル:エンターテインメント
- - 料金:無料(アプリ内課金あり)
- - 対応言語:日本語/英語
NEUUについて
新宿にあるNEUUは、最先端のXR技術を体験できる常設施設で、「体験スペース」「ワークスペース」「ショールーム」の3つのゾーンで構成されています。詳細は
公式サイトをご参照ください。
curiosity株式会社について
curiosity株式会社は、XRや新技術を駆使したデジタルアトラクションの新しいリアル体験エンターテインメントを提供するクリエイティブスタジオです。詳細は
公式サイトで確認できます。