新作カードゲーム登場
2026-06-18 08:39:18

ヨシナガタツキとドコムスが贈る新作カードゲームが登場

ヨシナガタツキ×ドコムスの新作カードゲーム『はいって言ったのに』



株式会社幻冬舎が手がける新作カードゲーム『はいって言ったのに』が、2026年6月18日より全国で発売されます。本作は、ゲームデザインを手掛けるヨシナガタツキと、企画を担当するゲーム配信者ドコムスのコラボレーションによるもの。予約開始からわずか2週間で、8,700部を完売させるという異例の結果を残しました。この現象は、当初の予想を大きく上回るものであり、ゲームファンの注目が集まっています。

Amazonのランキングでも話題となっており、様々なカテゴリで1位を獲得。

  • - おもちゃ総合ランキング:1位
  • - ボードゲーム売れ筋ランキング:1位
  • - マッチングカードゲームランキング:1位
  • - おもちゃ新着ランキング:1位
  • - おもちゃ人気度ランキング:1位

そのため、製品の期待値は非常に高く、いろいろな層のプレイヤーに向けた楽しさが詰まっています。

ゲームのルールと楽しさ


本作の魅力は、誰でも簡単に楽しめるルールにあります。基本的なルールはシンプルで、プレイヤーは質問をされると必ず「はい」と答えなければなりません。これにより、参加者はその「はい」が真実なのかウソなのかを見抜く必要があります。

例えば、質問カードに「お風呂に数日入らなくても平気ですか?」と書かれていれば、参加者はその答えに潜む真実を読み取るために、表情や声のトーンに注目することになります。これが、ゲームの面白さの核心となっており、参加者同士のコミュニケーションを促進してくれます。

ゲームには全80問の質問カードが用意されており、日常生活や恋愛観など多岐にわたる内容が含まれています。この多様な質問は、プレイヤーが互いの意外な一面を発見する手助けをしながら、誰が一番の理解者かを競うユニークな競技システムを実現します。

幅広い対象年齢とプレイ人数


対象年齢は8歳以上と設定されており、家族や友人と一緒に楽しむことができます。プレイ人数は2人から6人まで対応しており、短いプレイ時間(約15分)で後から何度でも遊びたくなる感覚が味わえます。また、価格は2,000円(税別)と、手頃に楽しむことができる設定です。

開発者情報


ゲームデザインを手がけているのは、サラリーマンクリエイターのヨシナガタツキ氏。彼は『肉かるた』や『老眼トランプ』など、数々のゲームデザインとグラフィックデザインで知られています。
一方、企画を担当するドコムス氏は、YouTubeで人気のゲーム実況者であり、楽しくゆるいプレイスタイルが多くのファンに支持されています。

公式HPや、商品紹介動画も用意されており、発売前からの関心を集めています。全国の書店や玩具店、雑貨店、インターネットでも購入可能です。

個々のプレイヤーが持つ個性が光る本作で、友人や家族との楽しいひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

公式情報


  • - 公式HP: 幻冬舎
  • - お問い合わせ: info@gentosha-edu.co.jp
  • - 開発者情報:
- ヨシナガタツキ
- ドコムス

この新感覚のゲームが、あなたの日常に彩りを添えてくれることでしょう。


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