株式会社フリースタイル、TOKYO PRO Marketへの新規上場を達成!
2026年3月26日、愛知県名古屋市に本社を構える株式会社フリースタイルが、東京証券取引所が運営するTOKYO PRO Marketに新規上場しました。この上場により、同社はさらなる成長と透明性の向上を目指しています。
企業の背景と成長戦略
株式会社フリースタイルは、ITソリューション事業とゲーム事業の二本柱をもって事業を展開しています。代表取締役の青野豪淑氏は、「いつからでもコンティニュー」という理念の下、社員の成長を最重視した企業文化を築いてきました。特にIT人材育成に力を入れ、未経験者でも成長できる環境を整えています。
ITソリューション事業
同社のITソリューション事業では、システムエンジニアリングサービスを中心に、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援。自社で育成したIT人材が活躍することで、顧客企業に新たな価値を提供しています。最近では、IT人材不足という社会課題への解決にも寄与しています。
ゲーム事業
ゲーム事業においては、企画から開発、運用までの一貫したプロセスを強みとしており、2019年8月にリリースしたNintendo Switch™向けのオリジナルIP「オバケイドロ!」がゲーム界での名を馳せています。このタイトルは、なんと累計販売本数が20万本を超え、特に10代から30代を中心に高い支持を得ています。さらには、2025年10月には続編「オバケイドロ2」のリリースも予定されており、さらなる成長が期待されます。
上場の意義と今後の展望
TOKYO PRO Marketへの上場は、同社のさらなる発展を促すための重要なステップと位置づけられています。青野社長は、「人材育成から価値提供へとつながる循環を強化し、持続的な成長を実現するために、この上場は大きな意義を持つ」とコメント。今後は、IT人材育成を基盤とした各事業を推進し、企業価値の向上を図っていく方針です。
会社概要
フリースタイルは2006年に設立され、現在では愛知だけでなく東京、大阪にも拠点を構え、275名の従業員が活躍しています。また、2025年3月期の売上高は1,747,451,000円に達し、着実な成長を遂げています。
同社の最新情報や詳細な業務内容については、公式ウェブサイトなどを通じて確認することができます:
株式会社フリースタイル公式サイト。
結論
株式会社フリースタイルのTOKYO PRO Market上場は、IT業界における競争力を更に強化し、企業としての成長を加速させる契機となるでしょう。今後の動向にも注目です。