ゲラッパがサウジへ
2026-01-22 14:25:24

ゲラッパがサウジアラビアでゲーム産業の未来を語る!

ゲラッパがサウジアラビアでゲーム産業の未来を語る!



2026年1月11日、株式会社ゲラッパがサウジアラビアで開催された「Saudi–Japan Ministerial Investment Forum」に参加し、ゲーム業界の専門家としての意見を発表した。このフォーラムは、日本とサウジアラビアの政府や民間企業が一堂に会し、両国間の投資と産業協力の可能性を探る重要なイベントであった。

ゲラッパは、日本のエンターテインメントとゲーム分野を代表する企業の一つとして公式セッション「SYNERGY IN ACTION: JAPAN’S NEW GROWTH STRATEGY AND SAUDI VISION 2030」に登壇。COO兼CFOの小川智也が登壇し、CEOの西山泰弘が、対戦型ゲームの分野で培った豊富な経験を基に、日本のゲーム業界が持つ技術力を活かして、サウジアラビアの文化や人材と共に新たなエンターテインメント事業の立ち上げに貢献できる可能性を語った。

公式セッションでは、参加者たちが日本のエンターテインメント産業の強みを理解し、サウジアラビアの豊かな歴史や文化とのシナジーを探る場面が多く見られた。ゲラッパは、サウジアラビアのエンターテインメント市場に対する理解を深めるため、現地企業との面談や意見交換を積極的に行った。このような対話を通じて、将来的な共同事業や具体的な投資の可能性も模索していくという。

また、ゲラッパは日本のゲーム開発の知見を基に、現地クリエイターの育成や雇用創出に寄与することも視野に入れている。中長期的な事業モデルを構築し、両国のエンターテインメント産業の発展に寄与する取り組みが進行中だ。その中で、企業間の対話を続け、さらなるビジョンを模索していく構えである。

この取り組みはまだ協議段階にあり、ゲラッパは今後も日本とサウジアラビアの関係機関や企業との密な連携を保ちながら、新たなエンターテインメント事業やIPの創出を目指していく。参加したフォーラムにおいて一般社団法人中東協力センターの協力があったことに感謝の意を表しつつ、今後の展開にも注目が集まる。

会社概要



株式会社ゲラッパは東京都に拠点を置くゲーム企業で、代表取締役に西山泰弘氏が就任している。会社は、ゲームソフトの企画や開発、販売、さらにアプリの配信を行っており、2025年5月2日に設立された。公式サイトはこちら

今回のフォーラムでの発表を通じて、ゲラッパは日本のゲーム産業の国際的な展開を一層強化し、サウジアラビアにおける新たなビジネスチャンスを創出することを目指す。エンターテインメントとゲームの分野で新しい可能性を開くため、今後も活発な活動を期待したい。


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