Garminが新しいウォッチフェイスを発表
アメリカのデータ活用技術を駆使するGarminは、『Pokémon Sleep』とのコラボレーションで特別なウォッチフェイスをリリースすることを発表しました。この新機能は、ユーザーの日常のエネルギーレベルに基づいてポケモンの表情やポーズが変化するユニークなデザインを採用しています。モデルとしては「fēnix」「Forerunner」「Venu」「vívoactive」シリーズが対象となり、2026年3月13日からConnect IQストアで無料配信が開始されます。
ウォッチフェイスの詳細
新たに登場するのは2種類のウォッチフェイスです。ひとつは「Pokémon Sleep:カビゴンとなかまたち」、そしてもうひとつは「Pokémon Sleep:キミにきめた!」です。前者はワカクサ本島を背景に、フシギダネやヒトカゲ、ゼニガメ、ピカチュウ、カビゴンといった人気ポケモンたちが登場します。後者は48種類のポケモンの中から好きなキャラクターを選び、それに合わせたエネルギーデザインを楽しむことができます。これらのウォッチフェイスは、Garminの「Body Battery」機能に連動しており、ユーザーのエネルギー残量が高い時はポケモンが活き活きとした表情を見せ、エネルギーが低下している時は眠そうな様子になるなど、毎日のコンディションを視覚的に楽しむことができます。
自動ナイトモードで便利な機能
また、Garmin Connectアプリで設定した睡眠時間の1時間半前になると、自動的にウォッチフェイスがナイトモードに切り替わります。これにより、ユーザーはよりスムーズに就寝準備を行うことができるため、毎晩のリズムを整える手助けになります。
Pokémon Sleepとの連携
このウォッチフェイスは、睡眠計測機能を持つGarminデバイスと連携しており、デバイスと『Pokémon Sleep』アプリのデータを同期させることができます。これにより、ユーザーは自身の睡眠データを元にポケモンたちの寝顔を集め、その情報を「寝顔図鑑」として記録することが可能です。どれだけ寝てカビゴンを成長させるかが鍵となる楽しみ方が確立されており、ポケモンファンや健康志向の方々にとって見逃せないアプリです。
ダウンロードについて
『Pokémon Sleep』ウォッチフェイスは、スマートフォンを通じて無料ダウンロードが可能です。ただし、Garmin Connectアプリと『Pokémon Sleep』アプリのインストールが必要で、データの共有を有効にする設定も求められます。このコラボは、Garminの技術力と『Pokémon Sleep』の魅力を融合させたものであり、日常生活に楽しいエッセンスを加えてくれることでしょう。
Connect IQストア
Connect IQストアでは、ユーザーのGarminデバイスをさらなるカスタマイズが可能です。アプリや音楽ストリーミングサービスなど、数多くの機能が提供されています。これにより、自分専用の楽しみや便利さを見出すことができる場となっています。
Garminは常にユーザーの健康と活動の充実をサポートすることを目指しており、今回のコラボウォッチフェイスはその一環として登場しました。エンターテインメントと健康管理の新しい形を楽しむチャンスです。