PaixGUILDがAmazonに登場
2026-01-31 09:35:24

PaixGUILDのボードゲームがついにAmazonで入手可能に!

PaixGUILDのボードゲームがついにAmazonで入手可能に!



ボードゲームファンに朗報です! 株式会社幻想通信社が運営するボードゲーム開発レーベル、PaixGUILD(ピースギルド)が、代表作のボードゲーム3作品をAmazonで販売を開始しました。今回販売されるのは、記憶力と運が試される「ぼくのくつしたどこいった」、釣り大会をテーマにした「Fisherman」、そしてシンプルで楽しめる「天使と悪魔」です。

これまでは、イベント販売や専門店、ECサイトを通じて販売されてきたPaixGUILDの作品が、今後はAmazonを通じてより手軽に購入できるようになります。このことにより、新たにボードゲームに挑戦したい方やファミリー層、ライトユーザーにとって便利な選択肢が増えることになります。

Amazonで販売開始の経緯



PaixGUILDの活動は2017年から始まり、ゲームマーケットを中心に展開。作品は初心者から経験者に至るまで楽しめるよう、短時間で遊べるルール設計と「遊びやすさと深さのバランス」を重視してきました。近年は国内外のイベントで高評価を獲得する一方で、「気になっていたが購入のハードルが高い」といった声が多く寄せられてきました。

そのため、今回のAmazonでの販売開始は、多くのプレイヤーに作品を届けるための一歩となります。実際にボードゲームに触れるのが初めての方や、忙しい日常の中で気軽に遊びたいファミリー層にとっても、これまで以上に手の届きやすい存在となるでしょう。

代表的なボードゲームのご紹介



1. ぼくのくつしたどこいった



アークライト・ゲーム賞2024佳作受賞作であり、記憶と運が試されるババ抜き形式のゲーム。プレイヤーは「くつしたカード」をめくりながら、失われたもう片方の靴下を探します。最大6人まで参加可能で、4歳以上から楽しめるゲームです。


2. Fisherman



釣りをテーマにしたこのゲームでは、トリックテイキングの形式で他プレイヤーと競い合います。釣るべき「本命」としてノルマをこなす一方、間違って「外道」を釣ってしまうと減点になるため、戦略が求められます。3〜4人で楽しむことができ、7歳から挑戦できます。


3. 天使と悪魔



シンプルで可愛いトリックテイキングのゲーム。このゲームでは、自分のライフを守るために「悪魔カード」を相手に押し付けることがポイント。3〜4人で楽しめ、7歳以上からプレイ可能です。


今後の展開



PaixGUILDは、引き続きイベント出展や海外展開を行うとともに、オンラインでの販売チャネルを強化していく予定です。2026年には大阪で開催されるBoard Game Business Expo(BGBE2026)にも出展し、国内外の関係者へ直接作品を紹介する機会を設けます。

ボードゲームの楽しみをより多くの人々に届けるために、今後も様々な取り組みを進めていくとのことです。

興味がある方や卸売、小売を考えている企業の皆さんは、こちらからお問い合わせください。PaixGUILDの作品を手に取って、新しい遊びの世界へ飛び込んでみませんか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

関連リンク

サードペディア百科事典: ぼくのくつした Fisherman PaixGUILD

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。