新しいパズルRPG『カセットボーイ』が登場!
本日、株式会社ポケットペアから新たなパズルRPG『カセットボーイ』がSteamにてリリースされました。このゲームは、量子力学の理論に基づいた独自の世界を冒険する内容で、存在の概念をゲームの核心に据えた新感覚の「シュレディンガーシステム」を搭載しています。
発売の背景とセール情報
『カセットボーイ』の発売を記念して、Steamでは10%オフの特別セールが実施中で、価格はわずか1,332円に設定されています。この機会に、ぜひ新たな冒険に飛び込んでみてはいかがでしょうか。
開発を手がけたのは、東京・秋葉原に拠点を置く『ワンダーランドカザキリ』。彼らは、少人数のチームでゲーム開発を行っており、そのアプローチで新しいアイデアを形にしています。代表の譽田氏が一人で企画からアート、プログラムまでを手掛けており、個人のクリエイティビティが詰まった作品となっています。
ゲームの魅力
このタイトルは、見えない物体が存在しない「見ていないときに存在が消える世界」を探検する冒険が特徴です。ゲーム内では様々なミニゲームや、ランダム生成のダンジョンなどの要素も豊富で、プレイヤーはストーリーを進めるだけでなく、その過程で立ち寄りたくなるコンテンツも体験できます。これにより、プレイの奥行きが増し、飽きることなく楽しむことができるでしょう。
また、プレイヤーはパズルを解くのみならず、武器を手に入れてモンスターやボスと対峙するシーンも用意されています。このミステリアスな世界で待ち受ける挑戦に、ぜひ立ち向かってみてください。
シュレディンガーシステムの概要
本作のキーパーソンとも言える「シュレディンガーシステム」では、見えないものは存在しないという独特のルールが設定されています。たとえば、壁の陰に隠れた物体は視界から消えてしまった瞬間に「存在しない」とみなされ、プレイヤーはそのシステムを駆使してパズルを解くことが求められるのです。この特性を利用して、障害物を見えなくさせたり、秘密の通路を作り出したりすることで、進行を促していくこととなります。
受賞歴と今後の展望
『カセットボーイ』は2024年のビットサミットアワードで大賞を受賞し、ビジュアルデザイン部門最優秀賞にもノミネートされました。また、東京ゲームショウ2024の「Selected Indie 80」にも選出されているため、国内インディーゲームシーンでも注目のタイトルと言えるでしょう。
最後に、本作には『Palworld』や『Öoo』、『MotionRec』などの人気タイトルとのバンドル販売も登場しており、こちらもお得な価格で手に入れられます。
公式サイトと購入リンク
興味を持たれた方は、ぜひ
こちらのSteamページから購入してみてください。これからのインディーゲーム界隈で、どのように進化していくのか非常に楽しみですね。