新DLC「Lazarus」登場!
2026-06-25 17:13:17

『Cronos: The New Dawn』新DLC「Cronos: Lazarus」2026年秋登場!

『Cronos: The New Dawn』新DLC「Cronos: Lazarus」紹介



株式会社セガは、ポーランドのBloober Teamが開発するサバイバルホラー『Cronos: The New Dawn』の有償ダウンロードコンテンツ(DLC)「Cronos: Lazarus」を2026年秋に配信することを発表しました。本項では、DLCの概要や本作の魅力をご紹介します。

未来を救うための戦い


『Cronos: The New Dawn』は、三人称視点のサバイバルホラーゲームで、プレイヤーは1980年代のポーランドと荒廃した未来の二つの時代を行き来しながら、人類の破滅を阻止するために尽力します。ゲーム内のクリーチャーは、倒しても周囲の死体と「融合」することでより強力な存在へと進化。限られた弾薬や資源を駆使しなければなりません。彼らとの激闘を生き延び、未来を守る選択が求められます。

DLC「Cronos: Lazarus」の内容


新DLC「Cronos: Lazarus」は、本作の世界観や物語がさらに深まる内容です。新たに登場する「ウォーデン」として、プレイヤーは移動や戦闘の能力を高め、失われた「エッセンス」を復活させるための冒険に挑みます。エッセンスの回収は、物語の鍵となる重要な要素であり、プレイヤーは精神的なリスクも伴う選択を迫られます。

魂のハーベスターと狂気の戦い


DLCでは、重要な人物の「エッセンス」を集めることにより新たな力を手に入れることが可能です。しかし、持ち帰るエッセンスが増えるほど、ウォーデンのスーツにかかる呪いも強まり、精神的な影響が現れることに。これにより、戦闘能力が向上する一方で、異常な幻覚や声を体験する危険性も孕んでいます。

個性的な世界観


『Cronos: The New Dawn』の世界は、東欧のブルータリズムとレトロフューチャーなテクノロジーが融合した独特なものとなっています。プレイヤーは組織「コレクティブ」に導かれ、未来を探索し、過去の大惨事に身を置きながら物語を進めていきます。選択によって物語の結末が変わるさまは、プレイヤーに強い没入感を与えます。

開発元Bloober Teamについて


Bloober Teamは2008年にポーランドのクラクフに設立された独立系ゲーム開発スタジオで、ホラーゲームの名手とされています。『Blair Witch』や『Layers of Fear』など、緊迫したストーリーテリングで知られる印象深い作品を多数手がけてきました。また、リメイク版『SILENT HILL 2』の開発も進行中で、ゲーム界でも高い評価を受けている個性的なスタジオです。

終わりに


『Cronos: The New Dawn』とその新DLC「Cronos: Lazarus」に期待が高まります。本作は、サバイバルホラーの新たな地平を切り開く作品となることでしょう。さらなる情報にご注目ください。


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