Retro Game Gatherがv1.4にアップデート!
Arcstella株式会社が提供する「Retro Game Gather」(RGG)が、2026年4月7日に待望のv1.4アップデートを実施しました。このアップデートにより、手元のレトロゲームを使った管理や活用の方法が一新されます。特に、プレイ記録を活用した新機能や、所有しているゲームの効率的な管理が可能になる点は、多くのコレクターやプレイヤーにとって大きな魅力でしょう。
RGGの新機能:プレイ記録分析
今回のv1.4では、プレイログをもとにした「プレイ記録分析」機能が追加されました。この機能を利用することで、自分が過去にプレイしたゲームの傾向を把握することができ、各タイトルでのプレイ時間や評価をグラフ化して見える化できます。たとえば、どのゲームをいつ、どれだけの頻度でプレイしたのかを振り返ることができ、積みゲーの消化状況を把握する上でも役立ちます。
劇的にラクになるライブラリの一括登録
RGGのもうひとつの注目機能は、ライブラリの一括登録機能です。特にプレミアム会員向けに、タイトルをタグで一括登録できる新しい手段が登場しました。これにより、大量のゲームタイトルを一度に登録する際の手間を大幅に削減することができます。さらに、日本語タイトルのフリーテキスト登録やファイルからの登録もサポートされているため、より柔軟に対応可能です。
プレミアム機能の強化
v1.4では、プレミアム機能の強化も行われています。同一タイトルの異なるソフトをそれぞれ管理できる「複数所有機能」が加わり、これまでメモでの管理が必要だったケースも、より構造的に行えるようになりました。また、ゲーム機のメンテナンスや作業記録もカレンダーに反映されるため、次に何をするべきかを一目で把握できる点も見逃せません。
その他の新機能と改善点
このアップデートでは、Androidアプリの提供も新たにスタートしています。Google Playストアから直接インストール可能になり、PWAと同様の利便性で利用できます。また、PC-FXやVirtual Boy、NEOGEO Pocketなどの新プラットフォームサポートが追加されるなど、RGGはますます多様性を増しています。さらに、ジャンルの拡張やローカルブックマーク機能の追加、カバー画像の設定など、ユーザー満足度を向上させるための機能も盛り込まれています。
今後の展望
Retro Game Gatherは、v1.4において主要な機能が実装されたため、これからはv2の開発に移行し、新たな機能拡充を図るとのことです。v1.5以降も、既存機能の改善に注力すると発表されていますので、今後の展開にも期待が高まります。
利用することで、レトロゲームの管理がさらに楽しくなるRGG。これからも進化が続く同サービスに注目していきたいですね!
サービスを使い始めた方はぜひ、公式サイトやドキュメントをチェックして、更なる機能を活用してみてください。
公式サイト:
Retro Game Gather
ドキュメント:
RGGドキュメント