Chronoscript発売!
2026-06-08 10:45:19

探索型アクションアドベンチャー『Chronoscript: The Endless End』2026年秋発売決定

期待の新作『Chronoscript: The Endless End』が発表



株式会社集英社ゲームズは、待望の探索型アクションアドベンチャー『Chronoscript: The Endless End』の発売時期を2026年秋に決定したことを発表しました。この新作は、株式会社デスクワークスによって開発されており、Future Games Showでは、ゲームのプロローグトレーラーが公開され、新たなステージやキャラクターのデザインもお披露目されました。

プロローグトレーラーの内容


トレーラーでは、最新の「古代エジプト」ステージが初めて紹介され、物語の重要な役割を持つ吸血鬼の執筆家「ヴィオラ・S・チェンバース」と主人公の編集者「フレドリック・G・ミュラー」の3Dキャラクターデザインが明らかになりました。原稿用紙に描かれた幻想的な2D空間と、洋館内部の3D空間を行き来しながらストーリーが展開されるという斬新な世界観を体験できることが期待されています。

ゲームプレイの特徴


本作の魅力的な点は、骨太なアクション性にあります。伝統的な2Dプラットフォーマーのアクションをベースに、ゲームが進むにつれてインクの中を自在に移動するダイナミックなアクションや、探索と戦闘の幅を広げるユニークなアクションが獲得できる点です。

「なれの果て」という存在が敵としてプレイヤーの行く手を阻む中、彼らを倒すことで新たな物語が紐解かれ、プレイヤーは吸血鬼の執筆家が千年に渡り書き続けてきた物語の中を探索していきます。さらに、敵キャラクターや背景はすべてペン画で手描きされ、その独特の雰囲気がゲームの世界を深めています。

登場人物について


ヴィオラ・S・チェンバース


千年にわたり物語を執筆し続ける吸血鬼。彼女の抱える物語は、数多くの時代と土地に根ざし、成り行きの果てが見失われたままです。彼女は一族の末裔に編集を依頼し、物語の続きに挑むことになります。

フレドリック・G・ミュラー


多くの物語を終わらせてきた編集者で、異常な依頼を受けて訪れた洋館で、千年続く物語に巻き込まれてしまいます。彼は原稿の中で執筆家の苦悩に向き合い、物語の終止符を打つためにページを進めていきます。

クリエイターの声


デザインを担当した島崎麻里氏は、強い熱意を持つ作品に参加できたことを喜び、「編集者」と「吸血鬼」の個性をしっかり表現することに汗をかきました。また、音楽を手掛ける光田康典氏は、独特のビジュアルと音楽がプレイヤーに新たな発見をもたらすことを目指しており、ゲスト作曲家として参加する清田愛未氏と共に、魅力溢れる楽曲を提供することに意欲を見せています。

まとめ


『Chronoscript: The Endless End』は、豊かなストーリーと緻密なアートワーク、魅力的なキャラクターで彩られた期待作です。公式ウェブサイトやSNSではさらなる情報が続々と発信されるので、興味のある方は是非チェックしてみてください。2026年秋の発売を楽しみに待ちましょう!



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