CARGO:HUMANの魅力
2026-03-06 18:41:30

クトゥルフ神話が織りなすダークな荷物配達アドベンチャー『CARGO:HUMAN』

『CARGO:HUMAN』の世界へようこそ



株式会社ENDROLLが新作タイトル『CARGO:HUMAN』のSteam Wishlist受付を開始しました。このゲームは、クトゥルフ神話とダークな荷物配達が融合した独特のアドベンチャーゲームです。舞台となるのは、都市国家「セントラルヴァ」のスラム街「Sector:06」。プレイヤーは国家に認可された搬送業者として、荷物の収集から積載、そして売買を繰り返しながら生計を立てていきます。しかし、普通風の仕事の背後には、徐々に迫り来る恐怖と不穏さが潜んでいます。

ゲームの特異な体験


本作の最大の魅力は、異常な存在と対峙することなく、「知ってしまう恐怖」を描いている点です。プレイヤーは、スラム街での業務を通じて日常が徐々に狂気に侵食されていく体験をすることとなります。後半になると、プレイヤーは自らの行動を再評価することが求められます。このゲームでは、驚きの強制イベントに頼ることなく、自分の合理的な判断が次第に後悔や狂気に変わっていく様子が描かれています。

加えて、愛らしい動物キャラクターたちがまるでカートゥーンのように描かれながらも、運ぶ荷物が人体実験の廃棄物というギャップが生まれ、その独自性を視覚的に強調しています。

ゲームプレイの特徴


インベントリ管理


『CARGO:HUMAN』では、限られた積載スペースを持つ車両でのインベントリ管理が重要です。プレイヤーは各荷物のサイズや重量、安定性を考慮しながら、最大効率での積み込みを行わなければなりません。これがパズルのような業務体験を生み出し、基本的なプレイループを形成します。

収益と代償のトレードオフ


プレイヤーが運ぶ荷物は、その内容によって価格が異なります。高単価な「異質な荷物」は中身を確認しない限り、その価格がわかりません。麻袋を開けるかどうかはプレイヤーの判断となりますが、一度中身を見てしまうと、その判断が運転や他の選択にも影響を及ぼすことになるのです。

依頼で進むストーリー


業務指示書には記載されていない名前や、質問に応じない依頼主が登場し、プレイヤーは物語を進める中で国家や街の構造が明らかになる瞬間に直面します。

カートゥーンルックとダークな内容物


スラム街を行き交う愛らしい動物たちと、積まれた荷物の真実とのギャップが、プレイヤーに不気味な印象を与えます。まるで一見無邪気であるかのように見える世界の裏側には、恐ろしい事実が隠されています。

マルチエンディング


プレイヤーの選択が結末を左右し、従う道を選ぶか、自ら意思を持って行動するかが、様々なエンディングへとつながります。

舞台設定


舞台は、中央都市と外縁部の貧民街から成る「セントラルヴァ」。中央にそびえ立つ大規模な構造物の中では、禁忌の研究が進行しており、研究の目的は不老不死。そのための素材は、誰もが問わない場所から調達されているのです。業務指示書にはただ「指定物を、指定地点まで搬送せよ」と書かれているだけ。

作品情報


  • - タイトル:CARGO:HUMAN
  • - 開発・発売:株式会社ENDROLL
  • - 対応プラットフォーム:PC(Steam)
  • - ジャンル:インベントリ管理型ダークアドベンチャー
  • - 対応言語:日本語(予定)

公式Steam Wishlistページもぜひチェックして、異色のダークアドベンチャーを体験する準備を整えてください。詳細な情報や画像素材は、プレスキットもご覧ください(プレスキット)。


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