VALORANTシーズン2026開幕!新マップ「サミット」と新モード「リテイク」
2026年6月24日、日本時間にてタクティカルFPS「VALORANT」の新シーズン、シーズン2026 // Act 4が始まりました。今シーズンの目玉はなんといっても新マップ「サミット」です。このマップは中国の山間部に位置するレディアント訓練アカデミーを舞台に、独特の構造とプレイ体験が用意されています。
新マップ「サミット」の特徴
「サミット」は5対5の形式でプレイされ、訓練用ホールから瞑想の庭へとつながる通路を含む、多彩な戦略が求められる設計となっています。ここでは特に壁を展開する機能が注目されており、試合中にマップの状態を変えることが可能です。このマップの主な特性を見ていきましょう。
- - 2つのサイト: AサイトとBサイトが設置されており、戦略的に攻防が展開されます。
- - 3レーン構造: プレイヤーはこの複雑なレイアウトを利用して戦術を練らなければなりません。
- - 可変的な壁: 各サイト及びミッドに展開可能な壁があり、これを使うことで射線や移動経路を効果的に遮断できます。
このサミットマップでは、プレイヤーが新しい環境を存分に体験できるよう、リリース直後からコンペティティブキューでのプレイが可能となります。特に初めの2週間は、「サミット」における敗北時のRR(ランクポイント)減少量が50%オフになる特典があり、さらに勝利した場合には100%のRRが獲得可能です。これにより、対戦に不安を感じることなく自由に楽しめる環境が作られています。また、サミット限定とのマッチが7日間にわたって楽しめ、スイフトプレイモードの形式で展開される点も見逃せません。
新モード「リテイク」
さらに、Act 4から新たに導入されたモード「リテイク」も注目です。このモードでは、ゲーム開始時点でスパイクが既に設置されているため、防衛側はそのサイトを保持し、攻撃側はその奪還を目指します。双方のチームはラウンド毎に役割を交代し、各ラウンドでランダム化されたロードアウト変更により、ゲームごとに異なる戦略を組み立てる必要があります。これによって、テンポよく進行する試合がプレイヤーを飽きさせることなく、新たな挑戦と経験をもたらします。
この新たなブレインストーミングと戦略的思考が鍛えられるモードは、スパイク設置後の緊迫した瞬間をさらに楽しむための要素を提供してくれるでしょう。
まとめ
「VALORANT」シーズン2026 // Act 4では、新マップ「サミット」と新モード「リテイク」により、プレイヤーに新しい刺激を与える内容が目白押しです。これまで以上に戦術的な選択やチームワークが求められる環境が整い、ランクマッチやカジュアルな対戦がさらに楽しめるようになるでしょう。プレイヤーの皆さんは、ぜひとも新たなアクションを体感してみてください。今後の展開にも目が離せません!