「SNPIT」とKuraPrivacy連携
2026-06-15 12:23:56

新たなGame-Fi体験を提供する「SNPIT」がKuraPrivacyと連携!

「SNPIT」が新たなGame-Fi体験を創出


株式会社GALLUSYSが開発した対戦型写真アプリ「SNPIT」は、最近、オンチェーンプライバシー基盤「KuraPrivacy」の初期ローンチパートナープログラムに参加することを発表しました。この取り組みを通じて、デジタルな場面でもプライバシーを確保しつつ、ユーザーに楽しい体験を提供することを目指しています。

参画の背景


近年、ステーブルコインは法人間の決済やクロスボーダー送金をサポートする新しい金融インフラとして注目を集めています。しかし、ブロックチェーン上での取引はその透明性の持ち味である一方で、企業利用においては送金先や取引金額といったデリケートな情報が公開されるため、プライバシー保護は重要な課題です。このような背景から、GALLUSYSはKuraPrivacyとの提携によって、プライバシー保護を強化したGame-Fiサービスの提供を目指しています。

Datachainが開発した「KuraPrivacy」は、AML/CFT(マネーロンダリングおよびテロ資金対策)に対応し、高度なプライバシー保護を実現するために設計されています。具体的には、法人に求められる要件を満たしながらも、利用者のプライバシーを守る機能を持つ仕組みが実装されています。GALLUSYSはこのプログラムを通じて、Web3サービスの運営や開発で得た知見を活かし、実用的なソリューションの構築に努力しています。

KuraPrivacyについて


KuraPrivacyは、エンタープライズ向けのオンチェーンプライバシー基盤として、企業が求める運用性や監査性を兼ね備えつつ高いプライバシー保護を提供することを目指します。この基盤の下では、プライバシー対応の法人向けウォレットや、既存ウォレットを活用したプライバシー送金アプリケーションの開発が進められています。

  • - プライバシー対応の法人向けウォレット: このウォレットは、プライバシー送金、鍵管理、Passkey認証、ワークフローの承認などの機能を内蔵し、エンタープライズ向けに最適化されています。
  • - プライバシー送金アプリケーション: 既存のウォレットを活用して、プライバシー送金を実行するためのアプリケーションです。

これらのプロダクト開発においては、Datachainが主催企業として中心的な役割を果たし、GALLUSYSや多くのパートナー企業とともに、ユースケースの検証やUI/UXに関するフィードバックを行い、共同で情報発信を行います。参画企業は、今後も増える見込みです。

SNPITとは


SNPITは、スマートフォンのカメラを利用した全く新しいスタイルのGame-Fiサービスです。誰もが手軽にGame-Fiを楽しむことを目指し、スマホカメラという普遍的な機能を活かしています。ユーザーは、特別なNFTを使って撮影を行い、その写真によって独自のポイントが得られます。これらのポイントを使用することでカメラの性能向上を図ることも可能で、特定の画質基準をクリアした写真は重要なバトルへのエントリー資格が与えられます。

SNPITの利用者は、美しい景観を捉えることで、その価値を見直し、自然や文化遺産の保護への意識を高めることに寄与することが期待されています。

リリース予定日は2023年12月で、対応OSはiOSおよびAndroidです。公式サイトやホワイトペーパーへのリンクも用意されており、最新情報を随時チェックすることが可能です。


チャンスを逃さず、ぜひこの新しいGame-Fi体験を楽しんでみてください!


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