eスポーツチーム「VARREL」に新たな風が吹く
株式会社CELLORBが運営するプロeスポーツチーム「VARREL」は、リブランディングを経て新たな挑戦を始めることを発表しました。今回、元フィギュアスケート世界王者の
宇野昌磨と、東大卒のプロゲーマー
ときどが新メンバーとして加入。この2人の参加は、VARRELが「ゲームの力で、世界をつなげる」というミッションを掲げ、全く新しい次元へと舵を切ることを意味します。
VARRELの新たな姿
VARRELは2015年に結成され、これまで数々の国内外のeスポーツシーンでの活躍を通じて、多くの成果を挙げてきました。しかし、今回のリブランディングにより新しいロゴやユニフォームを身にまとい、VARREL REBORNとして新たにスタート。その背後には、世界チャンピオンを連れて世界へ進出するという強い意志が込められています。
宇野昌磨の思い
「ここが一番ゲームを楽しめる場所だから。」と語る宇野昌磨。彼はフィギュアスケートとゲーム、両方の世界に情熱を注いでいます。過去には大乱闘スマッシュブラザーズのプロゲーマーとのコラボ配信を行うなど、ゲームの楽しさを広げる活動を行ってきました。今後は、YouTubeでの配信やイベントを通じて、より多くの人々へゲームの魅力を届ける計画です。
宇野昌磨コメント
「ゲームはぼくの最大の趣味でした。VARRELに入り、今後は趣味の領域を超えて、ゲームにガチで取り組む姿勢をみなさんに届けたい。」
宇野は2024年にフィギュアスケートから引退予定ですが、ゲームに関する活動は続け、プロデューサーとしても進化を続ける意向です。
ときどが目指すもの
一方で、ときどは「世界一のチームをつくる」という明確な目標を掲げてVARRELに参画。これまでの経験を活かし、チームの戦闘力を高めていくことを約束しました。彼はCELLORBの取締役としての活動も行っており、今後は、経営やeスポーツ界全体の発展にも寄与していく所存です。
ときどコメント
「VARREL加入は、ぼくの格闘ゲーム人生の集大成になると考えています。」
VARRELの未来と新しい文化の創造
「ALL VARREL」というスローガンのもと、VARRELはeスポーツを単なる流行でなく、文化として根付かせることを目指しています。ファンとの時間を大切にし、勝利のプロセスを共有することで、共に感動を分かち合う余地を広げていくのです。
リブランディングに伴い、新しいロゴにはチームとファン、文化が繋がり合う様子が描かれています。
さらに、ゲーミングブランド
ROGとのスポンサー契約を結び、選手たちには最先端のデバイスがサポートされることに。これにより、競技シーンでのさらなる成果を目指すとともに、eスポーツの魅力をより広く伝えていく予定です。
新キャンペーンの開始
また、アメリカン・エキスプレスとの共同で「Amex×VARREL世界挑戦応援キャンペーン」をスタートし、ファンとともに選手を支える新たな取り組みを始めます。会員限定の特典も用意されており、より深い関わりを持ちながらサポートができる体制を整えています。
まとめ
新たな仲間を迎え、進化し続けるVARREL。宇野昌磨とときどの加入により、今後ますます発展することでしょう。彼らの活躍を通じて、eスポーツとその文化がより多くの人々に親しまれ、広がっていくことを期待しています。これからもVARRELの動向に注目していきましょう。