C-Garden、ラムダ・プランニングのグループ入りを発表!
2023年10月、株式会社C-Garden(代表取締役:後藤 義裕)が、有限会社ラムダ・プランニング(代表取締役:堀内裕之)の一部株式を取得し、グループ企業としての提携を発表しました。この発表により、両社の協業が加速し、さらなるエンターテインメントコンテンツの創出が期待されています。
株式取得の狙い
ラムダ・プランニングは2005年に設立され、エンタテインメントコンテンツの企画開発を約20年にわたって行ってきました。特にナラティブやシナリオ分野において優れたプランナーやプログラマーが揃っており、その実績は業界内でも高く評価されています。C-Gardenは、この強みを活かし、より深い物語を提供するコンテンツの開発を目指しています。
この提携によって、C-Gardenは新たな視点からのコンテンツ制作を進め、エンターテインメント業界全体への貢献を強化する意向を示しています。
新たな役員体制の発表
今後、株式取得に伴って役員体制が一部変更される予定です。新たに後藤義裕が取締役として加わることになり、体制が強化されます。現状の役員体制は以下の通りです:
- - 代表取締役:堀内 裕之
- - 取締役副社長:武井 雄一郎
新体制については、堀内が代表取締役を継続し、副社長に武井、そして取締役に後藤が就任する予定です。この新しい体制を通じて、C-Gardenとラムダ・プランニングの協力がより効果的になることが期待されます。
有限会社ラムダ・プランニングの概要
有限会社ラムダ・プランニングは、コンピューターゲームやアニメーションの企画および開発を専門とした企業です。2005年の設立以来、国内外のゲームソフト開発企業や出版社に向けてのサービス提供を行っています。
- - 代表者:堀内 裕之
- - 設立:2005年5月
- - 資本金:750万円
株式会社C-Gardenの概要
一方、C-Gardenは2018年に設立され、エンタテインメントコンテンツ全般を手掛けるクリエイティブ企業です。
- - 代表者:後藤 義裕
- - 設立:2018年10月
- - 資本金:300万円
結論
この度の株式取得によるC-Gardenとラムダ・プランニングの提携は、今後のエンタテインメント業界に新しい風を吹き込むことでしょう。両者の専門的な知識と経験が融合することで、ユニークなコンテンツが生まれることを期待しています。
詳しい情報については、公式ウェブサイトをご覧ください。
お問い合わせ先:
C-Garden Contact