Retro Game Gatherがついにバージョン1.2へ!
Arcstella株式会社が提供するレトロゲームのコレクション管理・プレイ記録サービス「Retro Game Gather(RGG)」が、2026年2月3日より最新のアップデートv1.2を公開しました。このアップデートは、従来のゲーム資産管理の機能を大きく進化させ、ユーザーの日常のゲームライフをより豊かに記録する「ライフログ」サービスへと生まれ変わりました。
新たに加わった「カレンダー概念」
RGGの最新機能として、特筆すべきは新たに導入された「カレンダー概念」です。ユーザーは、月ごとのカレンダーを通じて、ゲームの購入日やプレイの進捗を視覚的に確認できます。これにより、自分が購入したゲームやプレイ中のタイトル、クリア予定日などを一目で振り返ることができ、これまで埋もれがちだった大切な思い出を鮮明に出来るようになりました。
グローバルサーチ機能の実装
今回のアップデートでは、新たに「グローバルサーチ」機能も追加され、ユーザーはサイト内の情報を瞬時に検索できます。ゲームタイトルはもちろん、プレイ記録やライブラリ情報まで、部分一致で関連情報を簡単に探し出すことが可能です。この機能は、特にデータ量が増えた場合にもユーザーをサポートするものとなっています。
UI / UXの大幅改善
ユーザー体験を向上させるためのさまざまな改善も行われました。特に「自分だけのレトロゲームレイアウト」を実現するため、カラーテーマの選択肢が標準の2色から8色へと増えました。個々の好みに合わせたレイアウトを簡単に調整できる機能も強化されています。
さらに、デバイス別最適化も行われ、PC⇔タブレット⇔スマホの各デバイスに応じた操作環境を整え、ストレスなく情報にアクセスできるよう工夫されています。
属性管理とゲームリンクの拡張
アップデートには他にも、ウィッシュリストやプレイ記録に対する属性管理が強化され、さらに自分の好きなゲームに対して具体的な管理を行えるようになります。また、ゲーム詳細ページには、ユーザーのカスタム設定によるゲームリンクを追加する機能が実装され、日常的に利用しているサイトへのショートカットも可能です。
略称検索にも対応
v1.2では、国内のゲームデータベースにおいて、代表的なひらがな略称での検索がサポートされるようになりました。「どらくえ」や「めがてん」、「もんはん」といった略称を使っても、スムーズに情報を得られるよう、より便利になることを目指しています。
プランとその内容
RGGは、無料プランとプレミアムプランとに分かれています。無料プランは、20,000タイトル以上のデータベースを利用し、基本的なゲーム管理ができる一方、プレミアムプラン(500円/月)では、より深く管理し、個々のゲームの属性設定など、利用者のニーズに応じた機能が提供されます。
まとめ
このように、Retro Game Gatherは、ユーザーのライフスタイルに合わせた新しいゲーム管理体験を提供しています。アーケードから最新作までのレトロゲームを愛する全ての人にとって、RGGは価値あるサービスとしてさらに進化していくことでしょう。今後のアップデートも注目です!