『シンクシンク』が10周年を迎えました!
2026年、思考力を育てる知育アプリ『Think!Think!(シンクシンク)』が、ついに10周年を迎えることとなりました。運営するのはワンダーファイ株式会社で、この記念すべき年を祝うために「シンクシンク10周年ありがとうキャンペーン」が開催されます。今回は、その詳細と特別企画についてご紹介します。
日本だけでなく世界中で愛されてきた『シンクシンク』
このアプリは子どもたちが楽しみながら思考力を育む手助けをしてきました。2016年のサービス開始以来、世界中の350万人以上のユーザーがこのアプリで学んできたという実績を誇ります。特に注目すべきは、アプリが220以上の国と地域で利用されていること。これにより、言語や文化を越えて多様な子どもたちが同じ問題に挑戦し、学びの喜びを共感しています。
さらに、ワンダーファイがカンボジアの教育プロジェクトに関与したこともあり、累計ユーザー数のランキングで同国がトップ5に入っていることが特筆すべき点です。このような背景があってこそ、10周年記念のキャンペーンが充実した内容になるのも納得です。
感謝を込めた4つの記念企画
1. 限定プレゼントキャンペーン
10周年を祝して、アプリに登場するキャラクター「レイジーモグ」の限定ぬいぐるみが抽選で100名にプレゼントされます。応募は公式のSNSを通じて行うことができます。
2. 新問題の追加
8月から11月の4か月間、毎月新しい問題が追加される予定です。いずれの問題もこれまでにない発想をもとにしたものが提供される予定で、楽しみが広がります。
3. プレイ回数が増えるキャンペーン
フリーコースを利用中のユーザーには、特定の期間中、通常の1日1回のプレイ回数がほぼ倍増するという魅力的な特典があります。
4. 「ひらめきアイデア」コンテスト
子どもたちの自由な発想を活かし、「こんな問題に挑戦したい!」というアイデアを募集します。最優秀賞に選ばれた方には、実際にアプリの問題を開発する特典が用意されています。これは、今後の『シンクシンク』の発展にも寄与するでしょう。
教育者たちからの支援と祝福の言葉
10周年を祝う中で、様々な教育者からもお祝いのメッセージが寄せられています。例えば、「世界の教育を変える可能性を秘めている」と高く評価されたコメントは、実際に多くの子どもたちが『シンクシンク』を通じて考える力を養ってきた証と言えるでしょう。
代表の川島氏からのメッセージ
ワンダーファイ株式会社の川島慶代表は、『シンクシンク』は教育の現場で、多くの子どもたちと出会い、彼らの好奇心や学ぶ力を引き出すために作られたと語ります。また、過去10年間の成果を振り返り、「次の10年も子どもたちの『考えることが楽しい』という感覚を育む体験を届けていきたい」と語っています。
結論
『シンクシンク』は単なるアプリではなく、子どもたちに思考力と思いやりを教える大切な道具です。今回の10周年記念企画を通じて、さらに多くの子どもたちにこの楽しさを伝えていくことでしょう。これからも目が離せない展開が期待されます。詳しい情報は公式サイトをチェックしてください!
シンクシンク10周年ありがとうキャンペーン公式サイト