シンクシンク新作コンテスト
2026-09-01 13:49:52

子どもたちのアイデアが新作ゲームに!『シンクシンク』10周年記念コンテスト開催

『シンクシンク』10周年特別企画「ひらめきアイデア」コンテスト



日本を代表する知育アプリ『Think!Think!(シンクシンク)』が、サービス開始から10年を迎え、特別なコンテストを開催します。その名も「ひらめきアイデア」コンテスト。このコンテストでは、子どもたちが自由に「こんなゲームがあったら面白い!」と思うオリジナルルールを考えて応募することができるのです。

子どもたちの発想を募集



このコンテストへの応募は、2026年9月1日から10月31日までの約2ヶ月間。『シンクシンク』の開発元であるワンダーファイ株式会社が、子どもたちの創造力を引き出す良い機会として位置付けています。子どもたちは、既存のゲームの枠組みに囚われず、自分だけのゲームを作ることを楽しむことができます。

大賞に選ばれたアイデアは、ワンダーファイのクリエイターチームの協力のもと、実際にアプリ内に新しい問題として実装されるという未経験者でも興味を抱く楽しい体験が待っています。

大賞と入賞の特典



大賞を受賞した子どもには、ワンダーファイのチームとともにゲームを開発する貴重な体験が提供されます。また、大賞受賞者には図書カード5000円分の賞金も用意されています。入賞者5名にも図書カード2000円分が贈られるほか、応募者全員への特典として10周年記念のオリジナル壁紙がプレゼントされます。

アイデアの提出方法



コンテストに参加するためには、まず特設サイトからアイデアシートをダウンロードし、ゲームの名前やルール、イラストを自由に記入します。その後、完成したアイデアシートを撮影し、専用の応募ページから提出します。詳細は昼間1時間程度で考えられる内容になっており、興味のある方はぜひ参加を検討してみてください。

『シンクシンク』とは?



『シンクシンク』は、2016年にサービスを開始し、現在までに350万人以上のユーザーに利用されている知育アプリです。このアプリには、頭を使うパズルや迷路、図形に関するミニゲームが含まれ、遊びながら自然に思考力を育むことができます。特に、問題を「解く」だけでなく、「つくる」ことに挑戦するという新たな試みは、子どもたちの積極的な学びを促進します。

今回のコンテストは、子どもたちが自身のアイデアを形にする貴重な機会です。「どうしたらもっと面白くなるか」「このルールならみんなが驚くかもしれない」といった考えながら、自分の考えを表現していく過程は、彼らにとって創造的な体験となるでしょう。

代表者のメッセージ



ワンダーファイ社の代表、川島慶氏は、子どもたちに「ゲームをつくる楽しみ」を知ってもらうためのこのコンテストの趣旨を述べています。彼自身も子どもの頃から自分で問題を考えることが好きだったと言い、子どもたちには小さな「ひらめき」を大切にしてほしいと願っています。

この特別なコンテストを通じて、どれほど多様なアイデアが集まるか楽しみにしています。詳しい情報は公式ウェブサイトで確認し、ぜひ皆さんも参加して、その創造力を発揮してみてはいかがでしょうか?


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