EVO Japan 2026サポート
2026-05-12 14:29:36

国際アート&デザイン大学校がEVO Japan 2026を成功に導く

国際アート&デザイン大学校がEVO Japan 2026で活躍



2026年5月1日から3日まで、東京ビッグサイトにて開催された「EVO Japan 2026」。この世界最大規模の対戦格闘ゲームイベントに、国際アート&デザイン大学校(A&D)のeスポーツビジネス科の学生たちが運営スタッフとして参加しました。彼らの取り組みは今年で4回目となり、専門学校としての先駆的な役割を果たしています。

実践を通じたスキル向上


今回、学生たちは大会の円滑な進行を支えるために、様々なオペレーションを担当しました。モニターやPlayStation 5、ヘッドホンなどの競技用機材の設営から、撤収作業、機材の積み込み、番号照合まで多岐にわたります。

大規模な会場での作業はたいへんで、移動距離が長く、限られた時間内に正確かつ迅速に作業を遂行することが求められます。しかし、学生たちは以前の経験を活かし、チームとして連携しながら一つひとつの作業に全力で取り組みました。

学生たちの声


この運営サポートに参加した学生のコメントからは、成長と達成感が伺えます。ある学生は、「大変だったけれど、達成感があって良かった」と振り返り、別の学生は「EVOの決勝を見て、自分たちが設営した環境が大会を支えていたのだと実感した」と述べています。また、2年生の学生は「後輩ができて不安もあったけれど、先輩としてしっかりと支えることができた」と経験を積んだことを喜びました。

継続的な取り組みの意義


今年の運営サポートは、単なるイベントの補助に留まらず、eスポーツイベントの裏側を支える実践教育の一環です。安心して大会を楽しむためには、機材の設営・管理・撤収といった舞台裏の役割が非常に重要です。

参加した学生たちは、その重要性を理解し、責任を持って業務を遂行しました。3年生の学生からは、「今回が最後の参加だったが、前年と比べ設営・撤収のスピードが上がり、後輩のサポートもできて自己成長を感じられた」との声も聞かれます。

国際アート&デザイン大学校の使命


国際アート&デザイン大学校は、デザインやエンタテイメント、ペット産業において必要な知識や技術を習得し、実社会で活躍できる人材を育成することを目指しています。福島県唯一のデザイン・エンタメ・ペット系専門学校として、創造的な学びと実践的なスキルを提供しています。

今後も同校はeスポーツ業界の第一線に触れる実践機会を設け、判断力・責任感・チームワークを兼ね備えた人材を育成していく方針です。

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