子どもたちの未来を拓く!プログラミングワークショップ開催
今年の夏、2026年8月2日(日)にe-CraftとDeNAが共同で小学生向けのプログラミングワークショップを実施します。タイトルは『プログラミングでゲームづくりとロボット工作に挑戦しよう!!』で、参加する子どもたちは、ゲーム制作やロボット工作に挑戦し、創造力を育む貴重な体験ができる機会です。
無料で学べるプログラミング体験
このワークショップは、午後1時から午後4時までの3時間にわたり開催され、場所はドコモ代々木第二ビル2階の「docomo STARTUP NEXUS」となります。参加料はなんと無料ですが、定員は30名と限られているため、事前の申し込みが必須です。子どもたちはこの機会に、プログラミングゼミの開発者・末広章介氏と、embotの開発者・額田一利氏から直接レクチャーを受けることができます。
前年からの好評を受けて
このワークショップは、2024年から共催されており、これまでに開催した2回のイベントでは参加者から高い評価を受けてきました。昨年の満足度は驚異の100%。参加した子どもたちからは「すごく分かりやすかったし、本当に楽しかった」という意見が多く聞かれ、保護者からも「子どもの目がキラキラしているのを見て、本当にありがたかった」といった嬉しい声が寄せられました。言葉からは、子どもたちの学びの楽しさを実感している様子が伝わってきます。
ワークショップの流れ
プログラムは大きく二つの部に分かれています。
第1部:はじめてのゲームづくりとロボット工作体験
初めてのゲーム制作やロボット工作を全員で体験し、ワークショップのスタートを切ります。子どもたちはこのセッションで基礎を学び、興味を持ち続けることでしょう。
第2部:自由研究を通じた作品づくり
第2部では、ゲーム制作とロボット工作に分かれ、それぞれの作品を共同で制作します。子どもたちの想像力や創造力を活かすための環境が提供されます。
「emボット」とは
ワークショップで使用されるe-Craftの「embot」は、ダンボールと電子工作パーツを使ってロボットを組み立てることで、プログラミングやものづくりの基礎を学ぶことができる教材です。専用アプリを用いることで、子どもたちでも簡単にプログラミングでき、組み立てたロボットを動かすことが可能です。これによって、プログラミングに対する理解を深めることができます。
DeNAのプログラミング教育の取り組み
DeNAは、2014年からプログラミング教育を推進してきました。公立小学校向けに開発されたプログラミングアプリ「プログラミングゼミ」は、全国の多くの小学校で使用され、過去には25,000人以上の子どもたちがこのプログラムを通じてプログラミングの楽しさを学んできています。このような取り組みを通じて、次世代を担う子どもたちを支え、必要なスキルを身につけてもらうことを目指しています。
申し込み方法
今年のワークショップへの申し込みは、以下のリンクから行うことができます。
プログラミングでゲームづくりとロボット工作に挑戦しよう!
この貴重な機会に、ぜひご参加ください。子どもたちの未来を共に拓いていく、一歩を踏み出しましょう!