UNIZONE 2026が再び熱くなる!
国内唯一のJAF公認であるeモータースポーツ大会「UNIZONE(ユニゾーン)」が、2026年3月7日(土)に開幕します。一般社団法人日本eモータースポーツ機構(JeMO)が運営するこの大会は、昨年に続き、全国各地から集結する6つのチームによって、エキサイティングなレースが展開されます。今年のリーグでは、北海道から熊本まで、各地域の特徴を活かした熱戦が繰り広げられる予定です。
2026年のリーグスケジュール
UNIZONE 2026のリーグは、各チームがそれぞれの拠点からオンラインで対戦するHOME&HOME形式で開催されます。以下がスケジュールです:
- - 開幕戦: 2026年3月7日(土)
- - 第2戦: 2026年5月16日(土)
- - 第3戦: 2026年6月27日(土)
- - 第4戦: 2026年8月29日(土)
- - 第5戦: 2026年10月31日(土)
今シーズンの開幕から最終戦まで、ファンの皆様には目が離せない展開が待っています。
参戦チームの紹介
UNIZONE 2026には、以下の6チームが参戦します。それぞれのチームは地域の文化や特徴を大切にしながら、熱いレースを繰り広げる準備を整えています。
1. 岩手馬コレーシング(岩手県)
岩手馬コレーシングは、地域の馬事文化を活かし、誰もが参加できる環境を提供することを目指しています。地元の文化と最先端のテクノロジーを結び付け、eモータースポーツを地域活性のプラットフォームとして位置づけています。
2. 遠州ハママツモータース(静岡県)
静岡から世界に挑むこのチームは、地域活性化や産業創出に貢献することを目指し、STEAM教育や地域交流プログラムを展開しています。昨年の経験を活かし、さらに高みを目指して挑戦し続けます。
3. 恒志堂レーシング北海道(北海道)
リアルとバーチャル両方で活躍するこのチームは、スーパー耐久シリーズに参戦しつつ、eスポーツの世界でも良い成績を収めています。北海道の盛り上がりを促進するべく、意欲的に活動しています。
4. Saishunkan Sol 熊本(熊本県)
昨年度の準優勝チームとして新たな挑戦に臨むSaishunkan Sol 熊本は、地元のeモータースポーツの振興に尽力しつつ、ファンの期待に応えるべく努力を重ねています。
5. 東京ヴェルディレーシング(東京都)
サッカーチームとして知られる東京ヴェルディは、eスポーツ分野でも数多くの実績を持つチームです。多彩な人材育成を掲げ、国際的な舞台での活躍を目指しています。
6. 名古屋OJA(愛知県)
名古屋を拠点にした名古屋OJAは、eスポーツでの実績を活かし、日本及びアジアでの拡大を図っています。初代チャンピオンとしての意地を持ち、二連覇を狙います。
UNIZONEのビジョン
UNIZONEは、モータースポーツのエコシステム及び競技ピラミッドを構築し、魅力的なスポーツ文化を創出することを目指しています。また、幅広い層に魅力を感じてもらうため、競技への参加だけでなく、地域活動やファンとの交流にも力を注いでいます。
この新しいシーズンに向けて、ファンの皆様の応援が必要です!熱いレースの幕が開け、どのチームが栄冠に輝くのか、ぜひその目で見届けてください。
公式サイトの紹介
最新情報はUNIZONEの公式サイトやSNSでチェックしてください:
今シーズンも目が離せないUNIZONE 2026に、ぜひご期待ください!