深海を舞台にした『インダーク リコール』がTGD13に出展予定
株式会社room6が手がける新作ゲーム『インダーク リコール』が、2026年8月8日(土)に東京・浜松町で開催される東京ゲームダンジョン13に出展します。2026年内のSteam配信を計画している本作は、プレイヤーが深海の世界で危険な冒険に挑むストーリーアクションゲームです。
ストーリーの概要
『インダーク リコール』は「Qワールド」と呼ばれる深海の領域を舞台にしています。プレイヤーは、凄腕の暗殺者「リン」として目覚めるものの、なんと肉体から魂だけが抜け出した幽体離脱状態に置かれます。「リン」としての任務は、自身の肉体を守りながら崩壊する施設からの脱出を試みることです。彼は施設のセーフハウスの主「ガラム」と出会い、彼のもとで様々な仕事に就くことになります。やがて新たに明らかになる事実は、リンが守っていた肉体が自らの標的のものであること。過去と現在が交差する中、リンは何を見つけ出すのか、物語は緊迫感を増していきます。
ゲームシステム
『インダーク リコール』の独特なゲームシステムは、プレイヤーが魂の状態で他者の魂を「頬張り」て、「吐き出す」タマシイアクションに基づいています。武器を持たないリンは、自らの牙を使い、敵の魂を砕いて、口の中に頬張り、発射することができます。弾は壁に当たって跳ね返る特性を利用して、敵に一網打尽の攻撃を仕掛けることが可能。時には頬張った魂を飲み込んで弾薬として蓄えつつ、深海の探検を進めていきます。
分岐するルート
本作の舞台、Qワールドは一本道ではなく、多くの分かれ道が存在します。プレイヤーには、敵のいない安全な道を選ぶか、未知のルートでスリルを楽しむか、その判断が求められます。しかし、深海では常に「空気」が減少しているため、決断は慎重に行う必要があります。
アイテムと成長要素
Qワールドでは、様々なアイテムを拾うことができ、それによってリンの能力を向上させることが可能です。どのアイテムを選ぶかによってリンは異なる成長を遂げ、プレイヤーの好みに応じたスタイルで攻略が楽しめます。また、アイテム「泡沫」を精錬することで、リン自身の過去が浮かび上がり、失われた記憶を取り戻すことも試みられます。
東京ゲームダンジョン13の詳細
会場では『インダーク リコール』に関連する特別なノベルティも配布予定です。ぜひ公式ブースまでお越しください。
- - イベント名: 東京ゲームダンジョン13
- - 開催日時: 2026年8月8日(土) 11:00〜17:00
- - 会場: 東京都立産業貿易センター 浜松町館 2階・3階展示室
- - ブース番号: 3Y-6
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