カプコン新作『鬼武者 Way of the Sword』の魅力に迫る!
カプコンが贈る新たな剣戟アクションゲーム『鬼武者 Way of the Sword』が、最新映像を公開しました。今回の映像では、主人公である宮本武蔵が、恐るべき幻魔「怒伐天」との壮絶な戦闘シーンがフィーチャーされています。
鬼武者の新しい物語
本作は、「鬼武者」シリーズの完全新作であり、江戸時代初期の京都を舞台に物語が展開します。プレイヤーは鬼の力を得た武蔵となり、怪異で溢れる京都を駆け巡ります。特に注目すべきは、リアルな斬撃表現と刀同士のぶつかり合いによる戦略性。新しい剣戟アクションが、プレイヤーを全く新しい体験へと導いてくれます。
幻魔「怒伐天」との戦闘
公開された映像に登場する幻魔「怒伐天」は、素早い身のこなしで武蔵に襲い掛かります。彼は相手を追い詰めるためしなやかな刀さばきを見せ、その刀は武蔵の血に染まることで一層の力を得ます。映像を見ればわかる通り、怒伐天との戦いは、緊張感にあふれており、手に汗握る瞬間が続出することでしょう。
ベンチマークソフトの配信
加えて、本作のデモ版となる「鬼武者 Way of the Sword Benchmark」が7月14日から配信が開始されます。このベンチマークソフトを使用することで、自身のPCの性能を測定しながら、実際のゲームプレイを体験することができます。ゲームの動作環境についての懸念もこれで解消されそうです。
体験版も登場
すでに配信されている体験版『鬼武者 Way of the Sword DEMO』では、清水寺が舞台となっており、迫力満点の剣戟アクションをいち早く試すことが可能です。実際のゲームでも重要な要素となる「受け流し」や「鬼ノ武具」など、さまざまな戦闘アクションを楽しみながら、宿敵である「佐々木巌流」との戦いも味わえます。これはファンには見逃せないポイントです。
商品情報
『鬼武者 Way of the Sword』は、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Windows、Steam、Epic Games Store、Nintendo Switch 2に対応。2026年9月25日(金)の発売が予定されています。価格は、通常版が8,990円(税込)、デラックスエディションが9,990円(税込)、プレミアムデラックスエディションが10,990円(税込)となっており、特にパッケージ版はPlayStation 5とNintendo Switch 2のみ対応しています。