全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン開催
開催概要
一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)は、2026年12月12日(土)と13日(日)に「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」をオンラインにて実施すると発表しました。この大会は、各地の予選を勝ち抜いた都道府県代表選手が集まり、異なる競技種目でその実力を競い合う全国大会です。
競技タイトルのラインナップ
今回の大会では、
eFootball™、
グランツーリスモ7、
パズドラの3つの競技が行われます。また、これまで大会を盛り上げてきた
ぷよぷよeスポーツはエキシビションマッチとして実施される予定です。
新たな試みとオンライン開催の意義
2019年の第1回大会以来、JESUは国民スポーツ大会と連携して、対面での開催を続けてきましたが、昨今の情勢を踏まえてオンラインによる新たな大会形式を導入することにしました。これにより、全国どこにいても選手が参加できる環境が整い、より多くの参加者を募ることが可能となります。
大会の目的と今後の展望
全国都道府県対抗eスポーツ選手権の目的は、都道府県間の競技力の向上とeスポーツの普及を図ることです。eスポーツは「生涯スポーツ」として近年ますます注目されており、その普及が期待されています。JESUは、今後もこの大会を通じて国民の健康や社会・経済の発展に寄与できるよう努めていく方針です。
大会参加手続きについて
予選参加方法や大会の視聴、エキシビションマッチの詳細については、今後の発表を待つ必要があります。各種目の参加を希望する方は、公式サイトをチェックして、続報を楽しみにしておきましょう。
過去の実績と参加者数
昨年開催された大会には、予選に約23万人が参加し、千葉県が初の総合優勝を果たしました。この大会の参加者数は年々増加しており、eスポーツの盛況さを示しています。実行委員会は、多くの参加者が楽しめる大会を目指して準備を進めています。
協賛と支援団体について
JESUは、様々な企業や団体からの支援を受けており、eスポーツを支える基盤が整っています。スポンサー企業には
株式会社マウスコンピューターや
興和株式会社などが名を連ね、スポーツの発展に貢献していることがわかります。
全国都道府県対抗eスポーツ選手権2026は、これまで以上に多くの方々が参加しやすい大会になることが期待されるため、多くの皆様の参加をお待ちしています。