ダークファンタジー・シティビルダー『Against the Storm』が登場
Game Source Entertainment(GSE)は、Eremite GamesとHooded Horseが共同開発した都市建設ストラテジーゲーム『Against the Storm(アゲインスト・ザ・ストーム)』のPlayStation 5版を2026年7月16日に発売することを発表しました。本作は、ダークファンタジーの世界観を基にしたゲームで、プレイヤーは様々な災厄に対抗しつつ文明を再構築していく任務を担います。
ゲームの設定と目的
プレイヤーは女王の命を受けた「総督」として、異なる種族——人間、ビーバー、リザード、キツネ、ハーピー——を統率し、荒れ果てた大地を開拓する役割を担います。目指すは、ブライトストーム到来前に自給自足可能な入植地を築くことです。これには、単なる資源管理だけでなく、女王の怒りとの戦いも必要不可欠です。受け持つ種族の管理や彼らのニーズに応えることが求められます。
ゲームプレイの要素
一時停止と時間コントロール
本作では、「一時停止」と「再開」という操作がプレイヤーにとって頻繁に使用されます。一時停止の間は住民の動きが止まり、女王の怒りも上昇しません。この機能を活用することで、プレイヤーは時間をかけて戦略を練り、状況を観察しながら計画を立てられます。また、ゲームの進行速度を調整することも可能で、全ての事象に影響を与えるため、戦略的にプレイスタイルを選ぶことが求められます。
士気の管理
ゲーム内の「士気」は各種族の幸福度を示す大切な指標です。士気が高いほど住民は名声を生産しますが、逆にクリティカルな境界を下回ると集団で離脱し、女王の怒りが増すリスクを抱えます。プレイヤーは「複雑な食品」や「高度な住宅」を提供することで士気を向上させ、逆境を切り抜ける必要があります。
設計図の取得と管理
設計図は新しい建物を建設するための重要な要素です。町が求める設計図を獲得することで、新たな入植地を発展させることが可能です。プレイヤーは名声が高まるとさらに多くの設計図が手に入るため、戦略的な選択が求められます。このゲームの魅力の一つは、ミッションの進行過程で与えられる設計図の選択肢によるプレイスタイルの変化にあります。
公式PVと情報
本作の公式PVも公開されており、具体的なゲームプレイのイメージが掴めます。興味がある方はぜひチェックしてみてください。
基本情報
- - タイトル: Against the Storm(アゲインスト・ザ・ストーム)
- - 発売予定日: 2026年7月16日
- - プラットフォーム: PlayStation 5
- - 価格: 4,500円(税抜)
- - プレイ人数: 1
- - ジャンル: ダークファンタジー・シティビルダー
- - 開発元: Eremite Games / Hooded Horse
このゲームは、アジアでのパブリッシングをGame Source Entertainmentが担当しています。ダークファンタジーの魅力が詰まった『Against the Storm』に注目し、リリースをお待ちください。