関羽デザインのウイスキー
2026-02-05 13:24:01

三國志8 REMAKEと三郎丸蒸留所がコラボした関羽ウイスキー登場

三國志8 REMAKEと三郎丸蒸留所のコラボウイスキー「関羽」



若鶴酒造株式会社が、株式会社コーエーテクモゲームスの名作歴史シミュレーションゲーム『三國志8 REMAKE』との革新的なコラボレーションウイスキーを発表しました。このウイスキーは、同ゲームに登場する著名な武将「関羽」をモチーフにした特別なボトルで提供されます。2025年3月にリリースされた『三國志8 REMAKE』への好評を受け、続編を含む全5種類の武将ウイスキーが展開されるとのことです。

このたびの新商品、「シングルカスク 三郎丸 関羽 #100365」の特性は以下の通りです。
  • - 容量: 700ml
  • - 原材料: モルト
  • - アルコール分: 60%
  • - 蒸留年: 2021年
  • - ボトリング年: 2026年
  • - 樽タイプ: Manzanilla Butt / cask #100365
  • - ボトリング本数: 562本
  • - 価格: 24,500円(税抜) / 26,950円(税込)
  • - 販売先: 国内(若鶴酒造オンラインショップ)および海外(中国、台湾、香港)

関羽は、劉備の義弟であり、張飛の義兄として知られ、武勇と義の両方を兼ね備えた伝説の武将です。彼は「五虎将軍」の筆頭として中原に名を馳せ、劉備への忠誠を貫きながら荊州を守り続けました。そんな関羽の厳粛で高貴な姿勢を反映したウイスキーは、毅然とした味わいとともに、スモーキーで深みのある香りが特徴です。

『三國志8 REMAKEwith パワーアップキット』の魅力



今回のウイスキー発表に合わせて、ゲーム『三國志8 REMAKE』のパワーアップキット版も注目されています。このバージョンは、シリーズ40周年を記念して多くの新要素が追加される予定で、2026年1月29日に発売される見込みです。

新しいシステム「宝珠」により、様々な身分の武将育成が可能になります。さらには、ゲーム内の環境や状況が変化する「転機」要素も追加され、全体のプレイ体験がさらに進化します。新イベントや評定・都市コマンドの追加、5本の新仮想シナリオが加わり、中国語ボイスにも対応し、より多彩な三国志体験を提供します。

特設サイトと販売方法



「シングルカスク 三郎丸 関羽 #100365」は、若鶴酒造オンラインショップ「私と、ALC.」で抽選販売になります。エントリーは2026年2月12日から2月20日まで受け付けますので、興味がある方はぜひ参加してみてください。

さらなる詳細や情報は、若鶴酒造の特設サイトをチェックしてください。

三郎丸蒸留所の歴史



若鶴酒造が展開する三郎丸蒸留所は、1952年にウイスキー製造をスタートしました。戦後の米不足という背景を乗り越えて、ユニークなウイスキーを生み出しています。その後、2017年に見学可能な施設へと生まれ変わり、現在は5代目社長の指揮の下、革新を続けています。特に、世界初の鋳物製ポットスチル『ZEMON』の開発は、多くの注目を集めており、業界内外で高く評価されています。

非常にスモーキーなウイスキー造りを70年以上続けている三郎丸蒸留所は、スコットランドのアイラ島のピートを用いた麦芽を使うことで、独特のスモーキーさと深い味わいのウイスキーを提供しています。日本国内でも他に類を見ないそのスタイルは、ウイスキー愛好者にとって特別な存在となっています。

今後の三國志8 REMAKEシリーズと、関羽ウイスキーにぜひ注目してください。


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