『風燕伝』アップデート
2026-01-07 10:59:23

『風燕伝』新たな旅路へ、Ver.1.2大型アップデートが1月9日配信決定

『風燕伝:Where Winds Meet』新大型アップデートのお知らせ



2026年1月9日、Everstone Studioが手掛ける人気武侠オープンワールドアクションRPG『風燕伝:Where Winds Meet』は、待望のVer.1.2アップデートをグローバルに配信します。この大型アップデートでは、魅力的な新要素が満載で、プレイヤーたちを新たな冒険へと誘います。

魅力満載の新エリアとボス戦



Ver.1.2アップデートでは、新エリア「九流門本拠地」と新たな謎解きダンジョン「霧の牢」が追加されます。九流門本拠地は、開封地下の鬼市に隠された拠点で、個性豊かな門派の人物たちが集まるスポット。ここでは、思いがけない出会いのほか、隠された宝や刺激的な出来事が待っていますが、詐欺まがいの罠にも要注意です。

さらに、開封編がいよいよ「終の巻・公子の書」を迎え、プレイヤーは最強の敵キャンペーンチャレンジボス「大自在天」に挑みます。これは単なるボスバトルではなく、信念や使命、運命の選択に迫られる重厚な物語体験を提供します。

大規模マルチプレイ「ギルドバトル」のスタート



Ver.1.2では協力型大規模PvPコンテンツ「同盟戦」も登場します。本プレシーズンは、ギルド同士の戦略や連携を試す全6戦のトーナメント形式。このトーナメントは、地域ごとにギルドが振り分けられ、現地時間に合わせて同時開催されます。開発チームは、このプレシーズンを通じてプレイヤーからのフィードバックを収集し、ギルドバトルのメインシステムをブラッシュアップする意向を示しています。仲間と共に戦術を練り、次の大規模コンテンツに備えましょう。

気軽に参加できる期間限定イベント



また、2026年1月9日から新たに開催される「第一回・風燕侠技会」は、ユーモアに満ちたミニゲームが豊富に用意されており、特別な準備や長時間のプレイを必要としない誰でも気軽に参加できる内容になっています。このイベントでは、フレンドと笑い合いながら楽しむことができ、江湖ならではの賑やかな祭典への参加が待っています。

グローバルイベントで新年を祝おう



『風燕伝』では、新年を記念した特別イベント「鵝鳥覇王襲来」を開催中です。このイベントでは、プレイヤーから愛されるキャラクター「鵝鳥」が、東京やシンガポールなどの都市でも注目されています。イベントでは巨大なガチョウをモチーフにしたデジタル看板が展示され、台北市では実際に巨大ガチョウが出現するポップアップイベントも開催されました。数万人のプレイヤーがこのイベントに参加し、新年を華やかに祝いました。

総括



新たな物語のクライマックスや、強大なボスとの激闘、ギルド同士の大規模バトル、そして皆で楽しむ祭典が待ち受ける『風燕伝:Where Winds Meet』のVer.1.2アップデートは、物語重視のプレイヤーからマルチプレイを愛するプレイヤーまで、誰もが楽しめる内容となっています。新年の幕開けと共に、新たな冒険をこの江湖で一緒に体験しましょう!


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