『SCP大百科』第4弾!
2026-02-26 10:57:17

新たな異常の歴史が綴られる『SCP大百科』第4弾、登場!

迫力満点!『大迫力!異常存在SCP大百科4』の魅力



2026年3月13日(金)、待望の新刊『大迫力!異常存在SCP大百科4』が株式会社西東社から発売されます。本書は怪奇共同創作サイト「SCP財団」から、精鋭の作品を厳選し、リアリティの高いイラストを添えたビジュアル図鑑です。著名なイラストレーターによるイラストは、各記事の持つ独自の魅力を引き立て、読者を異常な世界へと誘います。

最新作と過去の名作が一挙収録



本書では、これまで未掲載だった名作や、特に話題を呼んだ「SCP-4000-JPコンテスト」の応募作品が多数収められています。このコンテストは国内のSCP愛好者の創造力を示す素晴らしい機会となり、選りすぐりの作品が集結しました。異常な存在の数々を目の当たりにできるこの一冊。これからSCPの世界に足を踏み入れようとする人にも、すでにファンの方にも嬉しい内容となっています。

韓国語版の刊行決定!



さらに、このたび本シリーズの韓国語版の制作も決定しました。韓国では、SCP関連書籍やコミックが豊富に出版され、SCPカルチャーが根強い支持を受けています。日本で制作された本書が国を越えて翻訳されることは、SCP作品が海外の読者に広がる大きな一歩となります。これにより、SCPの世界についてさらに多くの人々が知る機会が生まれるでしょう。

SCPとは何か?



「SCP」という表現は、SCP財団における異常存在の意味を指します。これは、自身の理解を超えた現象や生物を記録し、分類するための機関です。怪奇や異常の探求をテーマにした物語は、創作活動やコミュニティの活動に深く関連していて、多くのクリエイターたちに影響を与えています。SCP財団はそれをユーザー参加型で進化させ続けており、ファン同士の交流も活発です。

本書の構成



『大迫力!異常存在SCP大百科4』のページ数は224ページに及び、そのすべてが驚異的な異常の世界を描写しています。内容は、特に魅力に溢れた異常存在の詳細な解説に加え、読む者を引き込むコラムも充実しています。これからSCPの魅力を追求する方々にとって、必携の一冊となること間違いなしです。

まとめ



「異常」「怪異」「説明不能」――これらの要素が交差するSCPの魅力は、今や多くの人々の間で語り継がれています。新刊『大迫力!異常存在SCP大百科4』は、その魅力を存分に詰め込んだ作品であり、SCPファンならずとも多くの読者に愛されることでしょう。発売日を心待ちにし、公式アカウント(@toshidensetu21)をチェックして新たな情報を逃さないようにしましょう。日本のSCP作品が海外へと羽ばたくこの瞬間を、共に楽しみましょう!


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