CGの未来を探る
2026-09-01 13:49:10

CG研究の未来を探る「Visual Computing 2026」にセ日ルシスが参加

セルシスが「Visual Computing 2026」に協賛



デジタルコンテンツ制作の先端を行く株式会社セルシスが、2023年9月8日から10日にかけて北海道大学で開催される学術研究シンポジウム「Visual Computing 2026」に協賛します。当シンポジウムは、コンピュータグラフィックス(CG)とその関連分野において国内最高峰の研究発表の場として知られており、今年で34回目を迎える歴史あるイベントです。

セルシスの挑戦



このシンポジウムでは、セルシスの開発エンジニアが「CLIP STUDIO PAINT」に関する研究成果についての講演を行います。CG技術の分野で、業界と学術界の橋渡しをすることを目的に、最先端の技術や実践的なノウハウを共有します。

さらに、セルシスブースではアプリの体験コーナーも設けられ、来場者は実際に「CLIP STUDIO PAINT」を体験し、その魅力を直接感じることができます。開発環境や働き方についての紹介も行われるため、特に学生や研究者にとっては貴重な機会となるでしょう。

「Visual Computing」を振り返る



「Visual Computing」は、1993年に初回が行われて以来、CG技術に関する研究者やクリエイターのための重要な交流の場として位置づけられています。毎年、最新の研究成果が発表され、セミナーやパネルディスカッションを通じて、未来のCG技術について探求してきました。特にアニメーション制作やCG制作に関わる企業の実務者や専門家からの講演は、参加者にとって多くの示唆を与える内容となっています。

今年も多様な講演が予定されており、CGの過去、現在、未来に焦点を当てた内容が期待されています。特に制作現場のリアルな声が直接聞けるパネルディスカッションは、多くの方々にとってEリアリティのある貴重な体験となるでしょう。

セルシスの未来へのビジョン



セルシスは、今後も「Visual Computing」を含む様々な開発者向けイベントに参加し、産学連携の強化とコンピューターグラフィックス技術の研究開発をさらに推進していく方針です。これによって、クリエイターエコノミー市場の発展にも寄与していくことでしょう。

今後もセルシスは、クリエイターの能力を最大限に引き出すためのツールを提供し、新たな活動の場を創造し続けます。

「CLIP STUDIO PAINT」とは



「CLIP STUDIO PAINT」は、イラスト、マンガ、アニメーションの制作に特化したアプリケーションです。セルシスの研究開発の集大成として、より良いユーザー体験を追求し続けています。

このアプリケーションは、全世界で6,000万人以上に利用されており、その80%以上が海外ユーザーというグローバルな支持を受けています。11言語に対応し、エントリーユーザーからプロのクリエイターまで、幅広い層に愛用されています。

ビジュアルコンピューティング2026 開催概要


  • - 日程: 2026年9月8日(火)~10日(木)
  • - 会場: 北海道大学 学術交流会館
  • - 共催団体: CG-ARTS、映像情報メディア学会、画像電子学会、情報処理学会。

詳細については、公式サイトも併せて参照してください。


来年も期待が持てる「Visual Computing」の開催、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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