新しいSTEAM教育
2025-12-23 16:03:23

Robloxを通じた新しいSTEAM教育プログラムの展開が決定

教育の未来を変える:RobloxによるSTEAM教育プログラム



GeekOut株式会社は、KDDIと協力して「エリクソン×KDDI 遠隔STEAM教室」の一環として、2026年1月24日に東京と仙台をつなぐ「遠隔ゲームクリエイター教室」を開催します。この教室では、今話題のオンラインプラットフォーム「Roblox」を教材に使用し、子どもたちに創造性やプログラミング思考を楽しみながら学んでもらうことが目的です。

プログラムの背景


この取り組みは、エリクソン・ジャパンとKDDIが「教育DXロードマップ」に基づき、地域差をなくすために行われています。特に、デジタル教育においては、地域による教育機会の格差が依然として存在します。これに対抗する形で、遠隔での学習プログラムが必要とされているのです。先に行われたロボットプログラミング教室に続き、今回はゲーム開発に特化した内容が提供されます。

Robloxの魅力


Robloxは、1.5億人以上のデイリーアクティブユーザーを誇るバーチャル空間プラットフォームで、ユーザーがゲームを作成、共有し、遊ぶことができる革新的な環境です。このプラットフォームを活用することで、子どもたちが自然にプログラミングスキルを磨けるような楽しい体験を提供します。特に人気の「Roblox Studio」を使用することで、子どもたちの創造力を引き出すことが期待されています。

実施概要


この教育プログラムは、地元の小中学生30名を対象に行われ、参加者は東京と仙台に分かれて、リアルタイムでの交流が楽しめる仕組みです。参加は無料であり、保護者の同伴も求められます。授業では、Robloxを活用したゲームクリエイター教育が行われ、物の考え方や問題解決能力向上に寄与します。

イベント詳細


  • - 名称: エリクソン×KDDI 遠隔STEAM教室
  • - 日時: 2026年1月24日(土) 13:00~17:00
  • - 場所: KDDI高輪本社(東京都)およびエリクソン・ジャパン仙台オフィス(宮城県)
  • - 参加対象: 小中学生30名(予定)
  • - 参加方法: ウェブフォームにて事前申し込み
  • - 応募締切: 2026年1月9日(金)

このプログラムは、KDDIの「みらい共創プログラム」の一環として実施され、地域の子どもたちに新しい学びの機会を提供することを目的としています。ゲームやクリエイティブな活動を通じて、子どもたちが楽しみながら未来の技術力や適応力を身に付けることを期待しています。

まとめ


GeekOutとKDDIの共同プロジェクトは、教育の現場でのデジタル化を推進し、子どもたちに新たな学びを提供する重要なステップです。このプログラムに参加することで、子どもたちはより良い未来を切り拓く力を育むことができるでしょう。興味のある保護者や子どもたちは、ぜひ参加申込みを検討してみてください。


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