絵本『えんとつ町のプペル』がRobloxに登場!
2026年5月22日、株式会社EbuActionと株式会社CHIMNEY TOWNの共同で、絵本『えんとつ町のプペル』を題材にしたRobloxゲーム『Chimney Town』がグローバルに公開されました。プレイヤーはこのゲームを通じて、プペルの幻想的な世界を体験し、新たな冒険へと挑むことができます。
ゲームの基本情報
タイトル: Chimney Town
- - ジャンル: アドベンチャーシミュレーション
- - 原作: 絵本『えんとつ町のプペル』
- - 公開日: 2026年5月22日(木)18:00 JST
- - プラットフォーム: Roblox
- - プレイ料金: 基本プレイ無料(ゲーム内アイテム課金あり)
- - 利用デバイス: PC、スマートフォン、タブレット
ゲームのURLはこちらです:
Chimney Town
ゲームの特徴
『Chimney Town』の際立った特徴は3つです。
冒険のスタート:気球船での空の旅
プレイヤーは気球船に乗り込み、地上から約4,000mの高みに進むことを目指します。上昇中には様々な素材を集めて燃料を確保し、船のスピードを維持するための戦略が求められます。
船と船の移動・バトルの興奮
航路上には他の気球船が存在し、プレイヤーはそれに飛び移って敵と戦いながら更なる高みを目指します。このゲームはシンプルな操作設計が特徴であり、初心者でも手軽に『CHIMNEY TOWN』の魅力を体感できます。
プレイヤー自身の顔がボスに
ボス戦では、プレイヤーのRobloxアバターの顔がボスとして現れるユニークな仕様が採用されています。これにより、プレイヤーは自分の画像をSNSに投稿しやすく、楽しみが広がります。
さらに、初期ロビーには絵本に登場するキャラクター「ルビッチ」や「ドロシー」が登場し、気球船のカスタマイズやアイテムの購入が可能となっています。
ゲーム開発の背景
本作の企画、開発、運営を手がける株式会社EbuActionは、次世代のユーザーに向けた新しいエンターテインメントを提供することを目指しています。最近のデータによれば、Robloxのグローバルデイリーアクティブユーザーは約1.44億人であり、その中心層であるZ世代とα世代は、IPを「観る」のではなく「遊ぶ」ことに重きを置いています。
『えんとつ町のプペル』は、原作を手掛けたキングコングの西野亮廣が描く独特の世界観が魅力です。2020年に映画化され、観客動員数や興行収入といった面で成功を収める中、ミュージカル、歌舞伎、バレエなどさまざまな形で展開を広げてきました。2026年3月には最新作『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が公開され、さらなる注目を集めています。このような背景から、EbuActionとCHIMNEY TOWNはRobloxを通じて新たなユーザーとの接点を築くことを決定しました。
今後の計画
公開直後の『Chimney Town』は、月次アップデートを通じて新たなコンテンツを追加し続ける予定です。日本発のIPをグローバルに広める取り組みとして、多くのファンとともに楽しいゲーム体験を創出していきます。
企業背景
株式会社CHIMNEY TOWN
株式会社CHIMNEY TOWNは、西野亮廣の絵本『えんとつ町のプペル』を基に、映画やミュージカル、歌舞伎、バレエなど多岐にわたるエンターテインメント事業を展開し、その作品は多くの人に愛されています。また、オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」や「CHIMNEY COFFEE」などの幅広い事業を展開し続けています。
株式会社EbuAction
EbuActionは、RobloxやFortniteなどで企業のマーケティング支援を行う企業で、次世代に向けたブランド体験の提供に特化した実績を持っています。