Autodesk CG Festa 2026
2026-03-25 10:39:25

2026年に迫るAutodesk CG Festa、ゲーム制作の未来を見据えたイベント開催

Autodesk CG Festa 2026



映像・ゲーム・アニメの制作現場における最新情報を学べる「Autodesk CG Festa 2026」が、2026年4月22日(水)に開催されることが発表されました。主催は株式会社Tooが行い、本イベントはオンラインでアクセス可能です。このイベントは、クリエイティブなビジョンを持つすべての方々に向けて、業界の最新トレンドや制作フローを知る絶好のチャンスとなっています。

目指すはクリエイティブな環境の実現



Tooは「人々がクリエイティブになれる環境をクリエイトする」というミッションを掲げ、1919年の設立以来、お客様が自身のビジネスに専念できる総合的なサポートを行っています。映像やゲーム、アニメ業界においてはAutodeskのゴールドパートナーとして、ハードウェアやソフトウェアの導入からワークフローの最適化、さらには運用・保守に至るまでを一手に担当し、お客様の生産性向上に貢献しています。

業界の垣根を越えた4つのセッション



1. オートデスク製品最新情報


13:00からのセッションでは、オートデスクの技術営業本部テクニカルセールススペシャリストである吉田将宏氏が、Mayaおよび3ds Maxの最新情報や、今後の制作環境についてお話しします。特に昨年搭載された「MotionMaker」や、リブランディングされた映像に基づくモーションキャプチャツール「Flow Studio」など、AI技術の進展にも注目が集まります。これらの新機能が、今後の制作にどのような変化をもたらすのかを知ることができるでしょう。

2. 3DCGと生成AIの融合


次のセッションでは、株式会社VONSの片岡竜一氏と大里宗也氏が登壇し、映像制作における生成AIの役割や活用法について詳しく解説します。AIの進化が実務に及ぼす影響を整理し、どのように制作ワークフローに組み込んでいくのかの視点や課題についても触れる予定です。

3. サイバーコネクトツーの30年


さらに、サイバーコネクトツーの松山洋氏が、同社の30年にわたる歴史といくつかの新たな挑戦について取り上げます。これまで培った制作ノウハウを活かし、未来に向かってどのような戦略を立てていくのかを知る貴重な機会となります。

4. 映像表現の革新


最後に、映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」における3DCG制作の裏側を、関係者が紹介します。どのようにしてリアルな表現が実現されたのか、制作チームの奮闘ぶりや細かな工夫に関する話題が展開されることでしょう。

参加方法と特典


本イベントは無料で参加が可能ですが、事前申込みが必要です。業界の最新技術やトレンドを学ぶ確かなチャンスを逃さないよう、ぜひスケジュールに入れておいてください。

おすすめの参加者


  • - 映像・ゲーム・アニメ制作に興味がある方。
  • - 具体的な作品事例を通して、3DCGやAI技術を学びたい方。
  • - オートデスク製品を活用したい方。
  • - 他分野の制作手法を取り入れてみたい方。

まとめ


Autodesk CG Festa 2026は、映像、ゲーム、アニメ業界の未来展望を掴むための重要なイベントです。新技術や制作フローのトレンドを学び、さらなるクリエイティブな一歩を進めるために、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。詳細は公式ウェブサイトをチェックし、参加申し込みをお忘れなく!


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