MAJOR9が『アウタープレーン』のIPを取得
株式会社MAJOR9(代表取締役:Park Sung Tae)は、モバイル戦略RPG『アウタープレーン(OUTERPLANE)』のIP及び開発チームを、株式会社VAGAMES(代表取締役:Son Beom Seok)から取得する手続きを進めていることを発表しました。この取得により、MAJOR9はさらにゲーム事業を強化し、グローバルに展開する計画を持っています。
進化するゲーム事業
本取得は、M&A(合併・買収)ではなく、VAGAMESが長年培ってきた開発力とMAJOR9のノウハウが融合する形で進められます。VAGAMESはその後も独立したゲーム開発会社として事業を継続する見込みです。両社は、昨年9月に契約を結んだグローバルパブリッシングの協力により、ゲームの展開を加速させています。
昨年のコラボレーションの結果、ユーザー視点に立った運営の向上に寄与しており、特に『アウタープレーン』の3周年アップデートでは、事前登録者数が30万人を超え、韓国と台湾のGoogle Playで1位を獲得するなど、目覚ましい成果を収めました。日本市場でもランキング上位に達するなど、確かな人気を誇っています。
新たな成長ステージ
MAJOR9は、得たIPと開発チームを活かし、サービス運営のさらなる強化を図る方針です。『アウタープレーン』の独自の世界観やキャラクター開発の知見をフル活用し、競争力を深化させる計画です。これにより、ユーザーにより高い満足度を提供することが期待されます。
加えて、MAJOR9は新規プロジェクトの開発にも意欲的です。グローバル市場への活動展開を進める中で、コンテンツIP事業の強化にも注力していく方針を示しています。これにより、さらなる市場拡大を狙います。
今後の展望
新たな展開が期待される『アウタープレーン』ですが、今後もサービス運営を継続し、コンテンツの定期的な更新も行われる予定です。新キャラクターや新しいストーリーの追加がユーザーを惹きつけ、さらなる盛り上がりを見せることでしょう。
MAJOR9の公式サイトやSNSを通じての情報発信も行われていますので、ぜひチェックしてみてください。
この先、MAJOR9と『アウタープレーン』の進化から目が離せません。