コナミとJリーグの提携
2026-06-29 16:09:16

コナミがJリーグをサポート、デジタルの力でサッカーを盛り上げる

コナミがJリーグのゴールドパートナーに



コナミデジタルエンタテインメントが、Jリーグの2026/27シーズンにゴールドパートナーとして参加することが発表されました。今回の提携により、Jリーグの魅力をさらに広めることを目指しています。コナミは2018年から、Jリーグの強力なサポーターとして活動しており、これまでに多くの貢献をしてきました。

継続するサポート



コナミは、2018年からJリーグのトップパートナーとして、日本サッカーの基盤をしっかりと支えてきました。また、2019年からは「明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP」のパートナーシップを結び、シーズン中を通じてJリーグの魅力を発信する活動を行っています。Jリーグを題材にしたゲームアプリ『Jリーグクラブチャンピオンシップ』も好評を得ており、1,500万人以上のファンに親しまれています。

eスポーツ大会の開催



コナミは、Jリーグと共同でeスポーツ大会「eJリーグ」を開催しており、全世界にその模様を配信しています。特に、家庭用ゲーム機やモバイル端末向けに展開されている『eFootball™』は、サッカーファンにとって特別な存在です。このゲームは、1995年に「ウイニングイレブン」として誕生以来、世界中で愛され続けています。累計ダウンロード数は10億を超えており、その人気の高さが伺えます。

桃太郎電鉄とのコラボ



今年の2月から6月にかけての特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」では、コナミがリーグのサポートを行っただけでなく、人気ゲーム「桃太郎電鉄」とのコラボレーションも実施しました。このコラボにより、地域密着の理念を掲げる全国のJリーグクラブを盛り上げることができました。

新たな挑戦と未来



5月には「eJリーグ eFootball™ 2026シーズン」の決勝が行われ、アビスパ福岡が初優勝を果たしました。また、東と西に分かれた「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」と『桃太郎電鉄2』とのコラボも、ファンの間で話題となっています。

コナミは、Jリーグとのパートナーシップを通じて、サッカーの未来を共に築きたいと考えています。これにより、さらなる魅力と感動を多くの人々に届けることを目指しています。

ゲームの楽しみ方



『eFootball™』では、リアルな選手たちを獲得・育成し、オリジナルチームを作り上げる「ドリームチーム」モードが楽しめます。さらに、最大3対3の協力プレイが可能な「Co-op」モードでは、友達と一緒にサッカーの熱狂を体感できます。国内外のeスポーツ大会でも競技タイトルとして採用されており、同ゲームを通じてデジタルでサッカーの楽しさを広めています。

コナミは、これからもJリーグを通じて、サッカーの魅力を多くの人に届けていくことでしょう。


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